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【お知らせ】3月9日(金)@東京青山 『SPA時代のアパレル商品知識、ニュースタンダードを考える勉強会~ レディースロングパンツ編』 (2012.02.16)

 【おかげさまで終了いたしました。】

 次回勉強会開催は4月26日(木)の予定です。

 詳細決まり次第告知いたします。

 来る3月9日(金)、弊社主催のアパレル業界勉強会を開催します。

 ユニクロ、外資大手SPA(アパレル製造小売業)の台頭により変わるアパレル商品のスタンダード(標準)の勉強会、12月の第1回メンズドレスシャツ、第2回ワーキングウーマン向けシャツブラウスに続き、

 第3回は、ワーキングウーマン向けロングパンツを取り上げます。

 今回も、好調SPAが販売する商品の比較、研究を通じて、商品に対する知識を深め、彼らの狙い、実力と生活者に支持されている理由を、ものづくりのプロフェッショナルの協力を得て、サイズ、パターン、フィット、縫製など技術的な側面から考えます。

タイトル: 「SPA時代のアパレル商品知識、ニュースタンダードを考える」
       第3回 レディースロングパンツ編

日時  : 2012年3月9日(金) 19:00-21:00

場所  : 青山クラブハウス会議室 (東京メトロ青山一丁目駅徒歩3分)

        地図

参加費 : おひとり 5000円(税込)

定員  : 25名(満員になり次第締め切らせていただきます)

講師  : 只野景秋(ケイ・タダノ) 氏 
       パタンナー、弊社パートナーコンサルタント、
      業界実務経歴30年のベテランです

講師経歴:バンタンデザイン研究所卒業後、コムデギャルソン、ジュンヤ
      ワタナベ、エンポリオアルマーニなど、ハイブランドのパタンナー
      を経て、ファーストリテイリング入社。
      在籍中の6年間、ユニクロのパタンナーとして、商品のパターン、
      サイズ、品質改革に取り組み、2010年退職。 
      パタンナー育成とアパレル品質向上アドバイザーとして独立し、
      現在、日本繊維輸入組合の海外テクニカルアドバイザーとして
      新興国の技術向上のため、
      弊社パートナーコンサルタントとして、成長中SPA企業の
      品質向上のために活動中。

 ユニクロ、ZARA H&Mの30代ワーキングウーマン向けのコットンストレッチ素材、センタープリーツ入りロングパンツ(クロップド含む)を題材に、某国内百貨店ブランド、某SC向けSPAブランドの商品も交えて研究します。

 勉強会の趣旨は、評論・批評ではなく、業界で企画生産に関わる人財の知識・スキル向上とこれからの顧客ターゲット、商品戦略を考えるための気づきを得ること、と考えております。

 特に、アパレル業界で、商品戦略、企画、デザイナー、パタンナー、生産など商品開発業務に携わり、勉強を通じて、スキル向上を目指したいと考えていらっしゃる方々のご来場をお待ちしております。

※ご質問、お申込みは・・・ こちらのメールアドレルまで>>>otoiawase@dwks.jp
①お名前、②差し支えなければ勤務先、職務内容、③連絡先お電話番号、④勉強会に興味を持たれた理由、⑤勉強会へのご質問、ご要望などをご記入の上、メールをお願いいたします。




【お知らせ】1月27日(金)@東京青山 『SPA時代のアパレル商品知識、ニュースタンダードを考える勉強会~ レディースシャツブラウス編』 (2012.01.09)

 おかげさまで満員御礼で終了いたしました。次回の勉強会は3月初旬の予定です。

 来る1月27日(金)、弊社主催のアパレル業界勉強会を開催します。

 ユニクロ、外資大手SPA(アパレル製造小売業)の台頭により変わるアパレル商品のスタンダード(標準)の勉強会、12月の第1回メンズドレスシャツに続き、第2回目は、ワーキングウーマン向けシャツブラウスを取り上げます。

 今回も、好調SPAが提供する商品を比較、研究し、その実力と生活者に支持されている理由を、ものづくりのプロフェッショナルのご協力を得て、サイズ、パターン、フィット、縫製など技術的な側面から考えます。

タイトル: 「SPA時代のアパレル商品知識、ニュースタンダードを考える」
       第2回 レディースシャツブラウス編

日時  : 2012年1月27日(金) 19:00-21:00

場所  : 青山クラブハウス会議室 (東京メトロ青山一丁目駅徒歩3分)

        地図

参加費 : おひとり 5000円(税込)

定員  : 25名(満員になり次第締め切らせていただきます)

講師  : 只野景秋(ケイ・タダノ) 氏 
       パタンナー、弊社パートナーコンサルタント、
      業界実務経歴30年のベテランです

講師経歴:バンタンデザイン研究所卒業後、コムデギャルソン、ジュンヤ
      ワタナベ、エンポリオアルマーニなど、ハイブランドのパタンナー
      を経て、ファーストリテイリング入社。
      在籍中の6年間、ユニクロのパタンナーとして、商品のパターン、
      サイズ、品質改革に取り組み、2010年退職。 
      パタンナー育成とアパレル品質向上アドバイザーとして独立し、
      現在、日本繊維輸入組合の海外テクニカルアドバイザーとして
      新興国の技術向上のため、
      弊社パートナーコンサルタントとして、成長中SPA企業の
      品質向上のために活動中。

 今回は、ユニクロ、ZARA H&Mの30代ワーキングウーマン向けベーシックシャツブラウスの比較を中心に、某国内百貨店ブランド、駅ビル&SC系SPAブランドの商品も交えて研究します。

 勉強会の趣旨は、評論・批評ではなく、業界で企画生産に関わる人財の知識・スキル向上とこれからの顧客ターゲット、商品戦略を考えるための気づきを得ること、と考えております。

 特に、アパレル業界で、商品戦略、企画、デザイナー、パタンナー、生産など商品開発業務に携わり、勉強を通じて、スキル向上を目指したいと考えていらっしゃる方々のご来場をお待ちしております。

※ご質問、お申込みは・・・ こちらのメールアドレルまで>>>otoiawase@dwks.jp
①お名前、②差し支えなければ勤務先、職務内容、③連絡先お電話番号、④勉強会に興味を持たれた理由、⑤勉強会へのご質問、ご要望などをご記入の上、メールをお願いいたします。


 【2011年の講演・セミナー実績】

①2月17日 財団法人 流通システム開発センター様 「ファッションビジネスの最新トレンド」

②3月17日 東芝テック株式会社様 「ファッションストアの在庫コントロールの実践」

 ※講師料を東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄付させていただきました。

③5月5日 IFIビジネススクール大学講座 明治大学 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド」

④5月17日 IFIビジネススクール大学講座 青山学院大学 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド」

⑤5月18日 IFIビジネススクール大学講座 東京経済大学 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド」

⑥7月7日 株式会社富士通マーケティング様 「グローバルSPAに学ぶ 発注、配分、補充、売切り」

⑦7月14日 東芝テック株式会社様 「ファッション商品を売り切るしくみ」

⑧11月2日 IFIビジネススクール大学講座 横浜市立大学 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド」

 【2011年のメディア掲載】

 新聞・雑誌

①3月1日発売 販売革新(商業界)3月号 特集「こうだったのか!流通業界」
 「SPAっていったい何のこと?」(18P)
 弊社代表 齊藤孝浩が、アパレル製造直販モデル=SPAのビジネスモデルについて、
 わかりやすく図解しています。

②5月2日発売 販売革新(商業界)5月号 特集「製造小売りのリスクに勝つ」
 「部門別 SPAの手引 衣料品編」(26P~29P)
 弊社代表 齊藤孝浩が、アパレルビジネスのSPA化にあたっての注意点を解説しています。

③8月1日発売 ファッション週刊誌 WWDジャパン 特集「『H&M』は日本でこれ以上拡大できるか?」
 に弊社代表 齊藤孝浩の寄稿記事が掲載されました。

④7月下旬発売 財団法人流通システム開発センター季刊「流通とシステム」2011年夏号(147号)
 特別企画/我が国小売業態における新たなマーケティング戦略への取組み
 の中で弊社代表 齊藤孝浩がファッション専門店を取り巻く情勢を担当し、
 大手セレクトショップ、ユナイテッドアローズ様のリアル店舗とeコマースの相乗効果に関する
 齊藤による取材記事が掲載されました。

⑤4月20日の日経MJの一面、バリュープランニング(神戸市)が展開する
 婦人向けストレッチパンツ専門店「ビースリー」のビジネスモデルに関して、
 弊社代表 齊藤孝浩のコメントが掲載されました。

⑥10月5日の日経MJの一面、キャナルシティ博多に新たに開業した
 グローバルSPAのメガストア群に関する記事の中で、大型店運営に関する
 弊社代表 齊藤孝浩の専門家としてのコメントが掲載されました。

⑦11月13日の日経MJの一面、SNS時代に消費者と直接繋がることを試みる
 デザイナー、ブランド、メーカーの試み、潮流に関して、
 弊社代表 齊藤孝浩の専門家としてのコメントが掲載されました。




謹賀新年 (2012.01.04)

 明けましておめでとうございます。
 
 昨年2011年は東日本大震災、原発不安により、日本にとって試練の一年となりました。

 事態はまだ収拾したわけではありませんが、被災地から離れた私たちが、今できることは、ファッション消費を健全に回し、市場活性化で応援するしかないと思っております。

 一方で、グローバル化の勢いも加速しています。上陸する外資企業を研究し、海外進出の準備を進め、外国の方々と仕事をする機会が増える時代に備える必要がますます高まっています。

 弊社ディマンドワークスでは、本年もミッションステイトメントに則り、

 〇成長ファッション企業様が多店舗化に耐えうる在庫コントロールやチェーン本部人財育成のご支援

 〇グローバルSPA(アパレル製造小売業)の研究と大型店業態開発、運営支援

 を核に

 〇クライアント企業様の海外事業展開や海外企業のオペレーション支援

 にも着手して参ります。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 【2011年の講演・セミナー実績】

①2月17日 財団法人 流通システム開発センター様 「ファッションビジネスの最新トレンド」

②3月17日 東芝テック株式会社様 「ファッションストアの在庫コントロールの実践」

 ※講師料を東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄付させていただきました。

③5月5日 IFIビジネススクール大学講座 明治大学 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド」

④5月17日 IFIビジネススクール大学講座 青山学院大学 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド」

⑤5月18日 IFIビジネススクール大学講座 東京経済大学 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド」

⑥7月7日 株式会社富士通マーケティング様 「グローバルSPAに学ぶ 発注、配分、補充、売切り」

⑦7月14日 東芝テック株式会社様 「ファッション商品を売り切るしくみ」

⑧11月2日 IFIビジネススクール大学講座 横浜市立大学 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド」

 【2011年のメディア掲載】

 新聞・雑誌

①3月1日発売 販売革新(商業界)3月号 特集「こうだったのか!流通業界」
 「SPAっていったい何のこと?」(18P)
 弊社代表 齊藤孝浩が、アパレル製造直販モデル=SPAのビジネスモデルについて、
 わかりやすく図解しています。

②5月2日発売 販売革新(商業界)5月号 特集「製造小売りのリスクに勝つ」
 「部門別 SPAの手引 衣料品編」(26P~29P)
 弊社代表 齊藤孝浩が、アパレルビジネスのSPA化にあたっての注意点を解説しています。

③8月1日発売 ファッション週刊誌 WWDジャパン 特集「『H&M』は日本でこれ以上拡大できるか?」
 に弊社代表 齊藤孝浩の寄稿記事が掲載されました。

④7月下旬発売 財団法人流通システム開発センター季刊「流通とシステム」2011年夏号(147号)
 特別企画/我が国小売業態における新たなマーケティング戦略への取組み
 の中で弊社代表 齊藤孝浩がファッション専門店を取り巻く情勢を担当し、
 大手セレクトショップ、ユナイテッドアローズ様のリアル店舗とeコマースの相乗効果に関する
 齊藤による取材記事が掲載されました。

⑤4月20日の日経MJの一面、バリュープランニング(神戸市)が展開する
 婦人向けストレッチパンツ専門店「ビースリー」のビジネスモデルに関して、
 弊社代表 齊藤孝浩のコメントが掲載されました。

⑥10月5日の日経MJの一面、キャナルシティ博多に新たに開業した
 グローバルSPAのメガストア群に関する記事の中で、大型店運営に関する
 弊社代表 齊藤孝浩の専門家としてのコメントが掲載されました。

⑦11月13日の日経MJの一面、SNS時代に消費者と直接繋がることを試みる
 デザイナー、ブランド、メーカーの試み、潮流に関して、
 弊社代表 齊藤孝浩の専門家としてのコメントが掲載されました。




2011年の講演・セミナー・メディア掲載 (2011.12.16)

【2011年の講演・セミナー実績】

①2月17日 財団法人 流通システム開発センター様 「ファッションビジネスの最新トレンド」

②3月17日 東芝テック株式会社様 「ファッションストアの在庫コントロールの実践」

 ※講師料を東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄付させていただきました。

③5月5日 IFIビジネススクール大学講座 明治大学 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド」

④5月17日 IFIビジネススクール大学講座 青山学院大学 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド」

⑤5月18日 IFIビジネススクール大学講座 東京経済大学 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド」

⑥7月7日 株式会社富士通マーケティング様 「グローバルSPAに学ぶ 発注、配分、補充、売切り」

⑦7月14日 東芝テック株式会社様 「ファッション商品を売り切るしくみ」

⑧11月2日 IFIビジネススクール大学講座 横浜市立大学 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド」

【2011年のメディア掲載】

新聞・雑誌

①3月1日発売 販売革新(商業界)3月号 特集「こうだったのか!流通業界」
 「SPAっていったい何のこと?」(18P)
 弊社代表 齊藤孝浩が、アパレル製造直販モデル=SPAのビジネスモデルについて、
 わかりやすく図解しています。

②5月2日発売 販売革新(商業界)5月号 特集「製造小売りのリスクに勝つ」
 「部門別 SPAの手引 衣料品編」(26P~29P)
 弊社代表 齊藤孝浩が、アパレルビジネスのSPA化にあたっての注意点を解説しています。

③8月1日発売 ファッション週刊誌 WWDジャパン 特集「『H&M』は日本でこれ以上拡大できるか?」
 に弊社代表 齊藤孝浩の寄稿記事が掲載されました。

④7月下旬発売 財団法人流通システム開発センター季刊「流通とシステム」2011年夏号(147号)
 特別企画/我が国小売業態における新たなマーケティング戦略への取組み
 の中で弊社代表 齊藤孝浩がファッション専門店を取り巻く情勢を担当し、
 大手セレクトショップ、ユナイテッドアローズ様のリアル店舗とeコマースの相乗効果に関する
 齊藤による取材記事が掲載されました。

⑤4月20日の日経MJの一面、バリュープランニング(神戸市)が展開する
 婦人向けストレッチパンツ専門店「ビースリー」のビジネスモデルに関して、
 弊社代表 齊藤孝浩のコメントが掲載されました。

⑥10月5日の日経MJの一面、キャナルシティ博多に新たに開業した
 グローバルSPAのメガストア群に関する記事の中で、大型店運営に関する
 弊社代表 齊藤孝浩の専門家としてのコメントが掲載されました。

⑦11月13日の日経MJの一面、SNS時代に消費者と直接繋がることを試みる
 デザイナー、ブランド、メーカーの試み、潮流に関して、
 弊社代表 齊藤孝浩の専門家としてのコメントが掲載されました。

【2010年のメディア掲載・出演】

新聞・雑誌

①1月1日 繊研新聞 (14面)今年のファストファッション
  「外資企業の実力と日本勢のとるべき道は」
  弊社代表 齊藤孝浩が今年の欧米ファストファッションの見通しと国内ファッション企業への提言について
  執筆したコラムが掲載されました。

②7月1日発売 販売革新(商業界)7月号 巻頭記事「革新の眼」
  「欧米ファストファッションの上陸で日本の流通はどう変わったのか
  ~商品調達は進化 次は店頭鮮度のための仕組みづくりだ」
  弊社代表 齊藤孝浩の執筆記事が掲載されました。

③ちばぎん総合研究所「マネージメントスクエアー」8月号業界ウォッチャーに聞く
  「業界を揺さぶるファストファッションが投じた衝撃」
  弊社代表 齊藤孝浩の執筆記事が掲載されました。

④月刊 「ロジスティックス・ビジネス」12月号 巻頭インタビューKeyPerson
  「中国依存では世界企業と戦えない」
  弊社代表 齊藤孝浩のアパレルのグローバルソーシング(商品調達)に関するインタビュー
  記事が掲載されました。
  
TV・ラジオインタビュー

①1月7日 NHK おはよう日本 
  弊社代表 齊藤孝浩が景気後退期のおしゃれさんの購買行動として世界的に台頭している
  「リセッショニスタ(リセッションとファッショニスタの合成語)」についてインタビューを受け、
  その様子が番組中に放映されました。

②10月6日 ベイエフエム 「POWER BAY MORNING」
  弊社代表 齊藤孝浩が、電話生出演し、パーソナリティーの斉藤りささんからインタビューを受け
  最近のファッション業界の動向についてお話ししました。

 2009年のメディア掲載・執筆・出演はこちら




【お知らせ】12月14日(水)@東京青山
『アパレル商品のニュースタンダード勉強会~ 第1回 メンズドレスシャツ編』 開催のお知らせ (2011.11.23)

 ※このセミナーは終了しました。ご来場の皆さまありがとうございました。

 来る12月14日(水)に開催される弊社主催の勉強会のお知らせです。 
 
 ユニクロの躍進、外資大手SPA(アパレル製造小売業)の日本上陸・拡大の中、アパレル市場および生活者の中で、今、アパレル商品のスタンダード(標準)が変わりつつあります。

 よりベターなクオリティを追求するのは業界で働くものとして当然のことですが、大手SPAのシェアが拡大して、ある意味、価格と品質の常識を塗り替えてしまった以上、彼らが提供する商品を知らずして仕事にはなりません。

 そんな時代に、好調SPAが提供する商品を比較、分析し、その実力と生活者に支持されている理由を、ものづくりのプロフェッショナルのご協力を得て、考えるシリーズ勉強会を開催することにいたしました。

 毎回、ひとつのアイテムにフォーカスし、好調SPA、大手SPAの商品を、技術的な側面、具体的には、主に、型紙(パターン・シルエット)、サイズ、フィットを検証し、その特徴、狙いを考え、ひいては、相対する企業がどんな立ち位置を取るべきかを考えることを目的としています。

 勉強会の趣旨は、評論・批評ではなく、業界人材のスキル向上、これからの商品戦略考察と考えております。

 特に、アパレル業界で、商品戦略、企画、デザイナー、パタンナー、生産など商品開発業務に携わり、勉強会を通じて、スキル向上を目指す方々のご来場をお待ちしております。

タイトル: 「SPA時代のアパレル商品のニュースタンダードを考える」
       第1回 メンズドレスシャツ編

日時  : 2011年12月14日(水) 19:00-21:00

場所  : 青山クラブハウス会議室 (東京メトロ青山一丁目駅徒歩3分)

参加費 : 第1回 特別価格 おひとり 3000円(税込)

講師  : ケイ・タダノ氏 
      パタンナー、弊社パートナーコンサルタント、業界実務経歴30年のベテランの方です

内容  : いくつかの店頭で購入した似寄のメンズドレスシャツを分析、解説し、関連するご質問
      にお答えします 。 今回は、

     ①メーカーズシャツ鎌倉
     ②ユニクロ

      のドレスタイプシャツの商品比較、分析を中心に行う予定です。

定員  : 25名(満員になり次第締め切らせていただきます)

講師経歴:ケイ・タダノ氏  
      バンタンデザイン研究所卒業後、コムデギャルソン、ジュンヤワタナベ、エンポリオ
      アルマーニ(ライカ)など、ハイブランドのパタンナーを経て、ファーストリテイリング入社。
      在籍中の6年間、ユニクロのパタンナーとして、商品のパターン、サイズ、品質改革に
      取り組み、2010年退職。 
      パタンナー育成とアパレル品質向上アドバイザーとして独立し、
      現在、日本繊維輸入組合の海外テクニカルアドバイザーとして、新興国の技術向上
      弊社パートナーコンサルタントとして成長中SPAのために活動中。

※ご質問、お申込みは・・・ こちらのメールアドレルまで>>>otoiawase@dwks.jp


【2011年の講演・セミナー実績】

①2月17日 財団法人 流通システム開発センター様 「ファッションビジネスの最新トレンド」

②3月17日 東芝テック株式会社様 「ファッションストアの在庫コントロールの実践」

 ※講師料を東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄付させていただきました。

③5月5日 IFIビジネススクール大学講座 明治大学 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド」

④5月17日 IFIビジネススクール大学講座 青山学院大学 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド」

⑤5月18日 IFIビジネススクール大学講座 東京経済大学 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド」

⑥7月7日 株式会社富士通マーケティング様 「グローバルSPAに学ぶ 発注、配分、補充、売切り」

⑦7月14日 東芝テック株式会社様 「ファッション商品を売り切るしくみ」

【2011年のメディア掲載】

新聞・雑誌

①3月1日発売 販売革新(商業界)3月号 特集「こうだったのか!流通業界」
 「SPAっていったい何のこと?」(18P)
 弊社代表 齊藤孝浩が、アパレル製造直販モデル=SPAのビジネスモデルについて、
 わかりやすく図解しています。

②5月2日発売 販売革新(商業界)5月号 特集「製造小売りのリスクに勝つ」
 「部門別 SPAの手引 衣料品編」(26P~29P)
 弊社代表 齊藤孝浩が、アパレルビジネスのSPA化にあたっての注意点を解説しています。

③8月1日発売 ファッション週刊誌 WWDジャパン 特集「『H&M』は日本でこれ以上拡大できるか?」
 に弊社代表 齊藤孝浩の寄稿記事が掲載されました。

④7月下旬発売 財団法人流通システム開発センター季刊「流通とシステム」2011年夏号(147号)
 特別企画/我が国小売業態における新たなマーケティング戦略への取組み
 の中で弊社代表 齊藤孝浩がファッション専門店を取り巻く情勢を担当し、
 大手セレクトショップ、ユナイテッドアローズ様のリアル店舗とeコマースの相乗効果に関する
 齊藤による取材記事が掲載されました。

⑤4月20日の日経MJの一面、バリュープランニング(神戸市)が展開する
 婦人向けストレッチパンツ専門店「ビースリー」のビジネスモデルに関して、
 弊社代表 齊藤孝浩のコメントが掲載されました。

⑥10月5日の日経MJの一面、キャナルシティ博多に新たに開業した
 グローバルSPAのメガストア群に関する記事の中で、大型店運営に関する
 弊社代表 齊藤孝浩の専門家としてのコメントが掲載されました。

⑦11月13日の日経MJの一面、SNS時代に消費者と直接繋がることを試みる
 デザイナー、ブランド、メーカーの試み、潮流に関して、
 弊社代表 齊藤孝浩の専門家としてのコメントが掲載されました。

【2010年のメディア掲載・出演】

新聞・雑誌

①1月1日 繊研新聞 (14面)今年のファストファッション
  「外資企業の実力と日本勢のとるべき道は」
  弊社代表 齊藤孝浩が今年の欧米ファストファッションの見通しと国内ファッション企業への提言について
  執筆したコラムが掲載されました。

②7月1日発売 販売革新(商業界)7月号 巻頭記事「革新の眼」
  「欧米ファストファッションの上陸で日本の流通はどう変わったのか
  ~商品調達は進化 次は店頭鮮度のための仕組みづくりだ」
  弊社代表 齊藤孝浩の執筆記事が掲載されました。

③ちばぎん総合研究所「マネージメントスクエアー」8月号業界ウォッチャーに聞く
  「業界を揺さぶるファストファッションが投じた衝撃」
  弊社代表 齊藤孝浩の執筆記事が掲載されました。

④月刊 「ロジスティックス・ビジネス」12月号 巻頭インタビューKeyPerson
  「中国依存では世界企業と戦えない」
  弊社代表 齊藤孝浩のアパレルのグローバルソーシング(商品調達)に関するインタビュー
  記事が掲載されました。
  
TV・ラジオインタビュー

①1月7日 NHK おはよう日本 
  弊社代表 齊藤孝浩が景気後退期のおしゃれさんの購買行動として世界的に台頭している
  「リセッショニスタ(リセッションとファッショニスタの合成語)」についてインタビューを受け、
  その様子が番組中に放映されました。

②10月6日 ベイエフエム 「POWER BAY MORNING」
  弊社代表 齊藤孝浩が、電話生出演し、パーソナリティーの斉藤りささんからインタビューを受け
  最近のファッション業界の動向についてお話ししました。

 2009年のメディア掲載・執筆・出演はこちら




【ご報告】最近の活動状況 (2011.08.03)

 おかげさまで、8期目を迎えた弊社の最近の活動状況をご報告させていただきます。

 引き続き、業界の中でオンリーワンの強みを持つ、

 ○成長中ファッション企業様向けの本部機能整備(MDおよび店舗運営)

 ○在庫コントロールのコンサルティングおよび人材育成支援

 を中心に活動しておりますが、

 新規クライアント様からの新しい業務領域へのご依頼も増えて参りました。

 新しい取り組みの特徴は、大手企業様および外資企業様からのご依頼です。

 今年取り組んでおります新しい案件をいくつかご紹介しますと、

 ○大手企業様の大型新業態開発、同 リモデルのための業務プラットフォーム再構築支援

 ○外資投資ファンド様による国内ファッション企業評価、ブランド再生プロジェクトへの参加
  (特に在庫評価とストアオペレーション評価) 

 ○海外機関投資家様向け日本ファッション企業に関する電話コンサルティング

 などです。

 また、デザイナーブランド、SPA企業出身の品質向上アドバイザーとのパートナー提携により、

 ○成長中SPA企業様のためのブランド独自の品質基準作りのご支援

 も手掛けるようになりました。

 弊社では、机上の空論ではなく、業界実務経験の豊富さと最新のSPA(製造直販)企業研究を通じて、アップデイトされる専門性でご支援することをモットーにしております。

 関連課題でご支援をご検討の企業様、お気軽にお問い合わせください。
  
>>>お問い合わせはこちら

【2011年の講演・セミナー実績】

①2月17日 財団法人 流通システム開発センター様 「ファッションビジネスの最新トレンド」

②3月17日 東芝テック株式会社様 「ファッションストアの在庫コントロールの実践」

 ※講師料を東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄付させていただきました。

③5月5日 IFIビジネススクール大学講座 明治大学 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド」

④5月17日 IFIビジネススクール大学講座 青山学院大学 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド」

⑤5月18日 IFIビジネススクール大学講座 東京経済大学 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド」

⑥7月7日 株式会社富士通マーケティング様 「グローバルSPAに学ぶ 発注、配分、補充、売切り」

⑦7月14日 東芝テック株式会社様 「ファッション商品を売り切るしくみ」

【2011年のメディア掲載】

新聞・雑誌

①3月1日発売 販売革新(商業界)3月号 特集「こうだったのか!流通業界」
 「SPAっていったい何のこと?」(18P)
 弊社代表 齊藤孝浩が、アパレル製造直販モデル=SPAのビジネスモデルについて、
 わかりやすく図解しています。

②5月2日発売 販売革新(商業界)5月号 特集「製造小売りのリスクに勝つ」
 「部門別 SPAの手引 衣料品編」(26P~29P)
 弊社代表 齊藤孝浩が、アパレルビジネスのSPA化にあたっての注意点を解説しています。

③8月1日発売 ファッション週刊誌 WWDジャパン 特集「『H&M』は日本でこれ以上拡大できるか?」
 に弊社代表 齊藤孝浩の寄稿記事が掲載されました。

④7月下旬発売 財団法人流通システム開発センター季刊「流通とシステム」2011年夏号(147号)
 特別企画/我が国小売業態における新たなマーケティング戦略への取組み
 の中で弊社代表 齊藤孝浩がファッション専門店を取り巻く情勢を担当し、
 大手セレクトショップ、ユナイテッドアローズ様のリアル店舗とeコマースの相乗効果に関する
 齊藤による取材記事が掲載されました。

⑤4月20日の日経MJの一面、バリュープランニング(神戸市)が展開する
 婦人向けストレッチパンツ専門店「ビースリー」のビジネスモデルに関して、
 弊社代表 齊藤孝浩のコメントが掲載されました。

⑥10月5日の日経MJの一面、キャナルシティ博多に新たに開業した
 グローバルSPAのメガストア群に関する記事の中で、大型店運営に関する
 弊社代表 齊藤孝浩の専門家としてのコメントが掲載されました。

⑦11月13日の日経MJの一面、SNS時代に消費者と直接繋がることを試みる
 デザイナー、ブランド、メーカーの試み、潮流に関して、
 弊社代表 齊藤孝浩の専門家としてのコメントが掲載されました。

【2010年のメディア掲載・出演】

新聞・雑誌

①1月1日 繊研新聞 (14面)今年のファストファッション
  「外資企業の実力と日本勢のとるべき道は」
  弊社代表 齊藤孝浩が今年の欧米ファストファッションの見通しと国内ファッション企業への提言について
  執筆したコラムが掲載されました。

②7月1日発売 販売革新(商業界)7月号 巻頭記事「革新の眼」
  「欧米ファストファッションの上陸で日本の流通はどう変わったのか
  ~商品調達は進化 次は店頭鮮度のための仕組みづくりだ」
  弊社代表 齊藤孝浩の執筆記事が掲載されました。

③ちばぎん総合研究所「マネージメントスクエアー」8月号業界ウォッチャーに聞く
  「業界を揺さぶるファストファッションが投じた衝撃」
  弊社代表 齊藤孝浩の執筆記事が掲載されました。

④月刊 「ロジスティックス・ビジネス」12月号 巻頭インタビューKeyPerson
  「中国依存では世界企業と戦えない」
  弊社代表 齊藤孝浩のアパレルのグローバルソーシング(商品調達)に関するインタビュー
  記事が掲載されました。
  
TV・ラジオインタビュー

①1月7日 NHK おはよう日本 
  弊社代表 齊藤孝浩が景気後退期のおしゃれさんの購買行動として世界的に台頭している
  「リセッショニスタ(リセッションとファッショニスタの合成語)」についてインタビューを受け、
  その様子が番組中に放映されました。

②10月6日 ベイエフエム 「POWER BAY MORNING」
  弊社代表 齊藤孝浩が、電話生出演し、パーソナリティーの斉藤りささんからインタビューを受け
  最近のファッション業界の動向についてお話ししました。

 2009年のメディア掲載・執筆・出演はこちら




【お知らせ】7月7日(木)セミナー「SPA化時代の商品在庫コントロールのビジネストレンド」 (2011.07.01)

 来る7月7日(木)、富士通マーケティングさん主催ファッションビジネスセミナーで基調講演の講師を務めます。

 日時 7月7日(木) 14:00~

 場所 株式会社富士通マーケティング セミナールームE・F
     東京都文京区後楽1-7-27

 タイトル 「SPA化時代の商品在庫コントロールのビジネストレンド」
     副題 グローバルSPAに学ぶ 発注、配分、補充、売切り

 参加費 無料
 
 定員 40名様 (定員なり次第締め切ります)

 内容は、過去数年の間に延べ1000人以上の方に聴いていただいた、在庫コントロールの基本を説く講演

 「ファッションストアの在庫コントロールの実践」

 の基本的な部分をベースにしながら、特に、発注・配分・補充・売り切りにフォーカスして、学ぶべきグローバルSPAのオペレーション事例を紹介しながら解説します。

 ご興味ある方は、富士通マーケティングさんのセミナーURL

 売切る!チャンスを逃さない!!トレンドを意識した在庫コントロール術~ 商品在庫コントロール術も新時代を迎えている!? ~
  
 から申し込まれるか、

 株式会社富士通マーケティング
 流通・サービス・金融営業本部 流通第三統括営業部 流通サービス第二営業部
 セミナー事務局

 Tel:03-5804-8261

 までお電話でお申込みください。

【2011年のメディア掲載】

新聞・雑誌

①3月1日発売 販売革新(商業界)3月号 特集「こうだったのか!流通業界」
 「SPAっていったい何のこと?」(18P)
 弊社代表 齊藤孝浩が、アパレル製造直販モデル=SPAのビジネスモデルについて、
 わかりやすく図解しています。

②5月2日発売 販売革新(商業界)5月号 特集「製造小売りのリスクに勝つ」
 「部門別 SPAの手引 衣料品編」(26P~29P)
 弊社代表 齊藤孝浩が、アパレルビジネスのSPA化にあたっての注意点を解説しています。

【2010年のメディア掲載・出演】

新聞・雑誌

①1月1日 繊研新聞 (14面)今年のファストファッション
  「外資企業の実力と日本勢のとるべき道は」
  弊社代表 齊藤孝浩が今年の欧米ファストファッションの見通しと国内ファッション企業への提言について
  執筆したコラムが掲載されました。

②7月1日発売 販売革新(商業界)7月号 巻頭記事「革新の眼」
  「欧米ファストファッションの上陸で日本の流通はどう変わったのか
  ~商品調達は進化 次は店頭鮮度のための仕組みづくりだ」
  弊社代表 齊藤孝浩の執筆記事が掲載されました。

③ちばぎん総合研究所「マネージメントスクエアー」8月号業界ウォッチャーに聞く
  「業界を揺さぶるファストファッションが投じた衝撃」
  弊社代表 齊藤孝浩の執筆記事が掲載されました。

④月刊 「ロジスティックス・ビジネス」12月号 巻頭インタビューKeyPerson
  「中国依存では世界企業と戦えない」
  弊社代表 齊藤孝浩のアパレルのグローバルソーシング(商品調達)に関するインタビュー
  記事が掲載されました。
  
TV・ラジオインタビュー

①1月7日 NHK おはよう日本 
  弊社代表 齊藤孝浩が景気後退期のおしゃれさんの購買行動として世界的に台頭している
  「リセッショニスタ(リセッションとファッショニスタの合成語)」についてインタビューを受け、
  その様子が番組中に放映されました。

②10月6日 ベイエフエム 「POWER BAY MORNING」
  弊社代表 齊藤孝浩が、電話生出演し、パーソナリティーの斉藤りささんからインタビューを受け
  最近のファッション業界の動向についてお話ししました。

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【お知らせ】 6月23日(木)アパレル品質管理セミナー@青山 (2011.05.30)

 【御礼】 このセミナーは終了しました。

 参加下さった皆様、どうもありがとうございました。

 来る6月23日(木)、東京青山にて、勉強会(ワークショップセミナー)を開催いたします。

テーマ: 「SPA化時代のアパレル品質管理の新常識 II 」

日時 : 2011年6月23日 木曜日 19:00~20:30

場所 : 青山クラブハウス会議室
    〒107-0062 東京都港区南青山2-2-8 DFビル 5F

  >>>地図

  東京メトロ - 銀座線 ・ 半蔵門線 ・ 大江戸線
  青山一丁目駅 5番出口から西麻布に向かって徒歩2分

講師 : ケイ・タダノ氏 (輸入繊維組合 テクニカルアドバイザー、弊社 アパレル品質向上アドバイザー)

定員 :  25名 (メールにて申し込みを頂き、定員になり次第締め切りとさせていただきます) 

参加費 : おひとり 3000円(税込) 

内 容 : 

 業界では専門店様、アパレルメーカー様共、自社開発はもちろん、OEM、ODMを活用したSPA(製造小売)化が進んでいます。

 商社など外部の力を借りながら、自社企画商品を調達、販売をしていても、品質問題については、不良品が発生してからの事後対応に追われている企業様が多いようです。
 
 今回の勉強会では、起こりがちなアパレル商品の品質問題を、ワークショップで共有、整理しながら、従来の百貨店、量販店基準とは違ったSPA、ファストファッション時代の新しいアパレル品質管理への取り組み方を考えます。

 講師は、ラグジュアリーブランド、ハイブランドでのパタンナーを経験の後、昨年まで大手SPA企業でパタンナー育成、工場指導を通じて、中国生産の品質向上に貢献した実績を持つ弊社パートナーのケイ・タダノ氏です。

 自社商品開発を行う上で知っておきたい、アパレル品質管理の基礎知識、業務フロー上の急所と勘どころをご指南いただきながら、時間の許す限り、皆さんのご質問に答えていただきます。

 SPA企業にお勤めの方、SPA企業に商品をご提供の方の参加をお待ちしております。

 ※今回のセミナーは、今年3月22日に開催した同タイトルセミナーのブラッシュアップ版です。前回参加された方もよろしかったらまたご参加ください。

 ご質問、お申込みはこちらのメールアドレルまで>>>otoiawase@dwks.jp

 ※メールには、お名前、ご連絡先(以上必須)、差し支えない範囲で、お仕事内容、このセミナーにご興味を持たれた理由、ご要望、当日聞いてみたいこと、などを自由にご記入ください。

【2011年のメディア掲載】

新聞・雑誌

①3月1日発売 販売革新(商業界)3月号 特集「こうだったのか!流通業界」
 「SPAっていったい何のこと?」(18P)
 弊社代表 齊藤孝浩が、アパレル製造直販モデル=SPAのビジネスモデルについて、
 わかりやすく図解しています。

②5月2日発売 販売革新(商業界)5月号 特集「製造小売りのリスクに勝つ」
 「部門別 SPAの手引 衣料品編」(26P~29P)
 弊社代表 齊藤孝浩が、アパレルビジネスのSPA化にあたっての注意点を解説しています。

【2010年のメディア掲載・出演】

新聞・雑誌

①1月1日 繊研新聞 (14面)今年のファストファッション
  「外資企業の実力と日本勢のとるべき道は」
  弊社代表 齊藤孝浩が今年の欧米ファストファッションの見通しと国内ファッション企業への提言について
  執筆したコラムが掲載されました。

②7月1日発売 販売革新(商業界)7月号 巻頭記事「革新の眼」
  「欧米ファストファッションの上陸で日本の流通はどう変わったのか
  ~商品調達は進化 次は店頭鮮度のための仕組みづくりだ」
  弊社代表 齊藤孝浩の執筆記事が掲載されました。

③ちばぎん総合研究所「マネージメントスクエアー」8月号業界ウォッチャーに聞く
  「業界を揺さぶるファストファッションが投じた衝撃」
  弊社代表 齊藤孝浩の執筆記事が掲載されました。

④月刊 「ロジスティックス・ビジネス」12月号 巻頭インタビューKeyPerson
  「中国依存では世界企業と戦えない」
  弊社代表 齊藤孝浩のアパレルのグローバルソーシング(商品調達)に関するインタビュー
  記事が掲載されました。
  
TV・ラジオインタビュー

①1月7日 NHK おはよう日本 
  弊社代表 齊藤孝浩が景気後退期のおしゃれさんの購買行動として世界的に台頭している
  「リセッショニスタ(リセッションとファッショニスタの合成語)」についてインタビューを受け、
  その様子が番組中に放映されました。

②10月6日 ベイエフエム 「POWER BAY MORNING」
  弊社代表 齊藤孝浩が、電話生出演し、パーソナリティーの斉藤りささんからインタビューを受け
  最近のファッション業界の動向についてお話ししました。

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事務所移転のお知らせ (2011.04.27)

 5月に事務所を移転します。

 <新住所>
 〒107-0062
 東京都港区南青山2-2-8 DFビル10F
 (東京メトロ青山一丁目駅5番出口から西麻布に向かって徒歩2分右側)
 03-5775-7780 03-5775-7758
 
 
 ※電話番号、FAX番号はこれまでと変わりません。

 新事務所はセミナールーム(30人収容)が併設されています。
 
 施設を利用して、業界勉強会、企業研修会、セミナーなど、
 業界のSPA化、人財育成をサポートするプログラムに積極的に取り組んで行きます。

 社内人財育成を目的として、社内研修を行いたい、とお考えの企業様、ご相談ください。
 企業様の実情にあった研修や勉強会のプログラムを企画し、ご協力します。

 <ご支援できる職務>
 バイヤー様、ディストリビューター様、在庫コントローラー様、エリアマネジャー様
 生産管理担当者様、経営企画室員様

 また、ご自身の専門性を活かして、業界の人財育成を行いたい、勉強会を開催したい、
 といった志のある業界関係者の方がいらっしゃったら、ご連絡ください。

 弊社のミッション、方向性に合うようであれば、セミナーの開催をサポートさせていただきます。

【2011年のメディア掲載】

新聞・雑誌

①3月1日発売 販売革新(商業界)3月号 特集「こうだったのか!流通業界」
 「SPAっていったい何のこと?」(18P)
 弊社代表 齊藤孝浩が、アパレル製造直販モデル=SPAのビジネスモデルについて、
 わかりやすく図解しています。

②5月2日発売 販売革新(商業界)5月号 特集「製造小売りのリスクに勝つ」
 「部門別 SPAの手引 衣料品編」(26P~29P)
 弊社代表 齊藤孝浩が、アパレルビジネスのSPA化にあたっての注意点を解説しています。

【2010年のメディア掲載・出演】

新聞・雑誌

①1月1日 繊研新聞 (14面)今年のファストファッション
  「外資企業の実力と日本勢のとるべき道は」
  弊社代表 齊藤孝浩が今年の欧米ファストファッションの見通しと国内ファッション企業への提言について
  執筆したコラムが掲載されました。

②7月1日発売 販売革新(商業界)7月号 巻頭記事「革新の眼」
  「欧米ファストファッションの上陸で日本の流通はどう変わったのか
  ~商品調達は進化 次は店頭鮮度のための仕組みづくりだ」
  弊社代表 齊藤孝浩の執筆記事が掲載されました。

③ちばぎん総合研究所「マネージメントスクエアー」8月号業界ウォッチャーに聞く
  「業界を揺さぶるファストファッションが投じた衝撃」
  弊社代表 齊藤孝浩の執筆記事が掲載されました。

④月刊 「ロジスティックス・ビジネス」12月号 巻頭インタビューKeyPerson
  「中国依存では世界企業と戦えない」
  弊社代表 齊藤孝浩のアパレルのグローバルソーシング(商品調達)に関するインタビュー
  記事が掲載されました。
  
TV・ラジオインタビュー

①1月7日 NHK おはよう日本 
  弊社代表 齊藤孝浩が景気後退期のおしゃれさんの購買行動として世界的に台頭している
  「リセッショニスタ(リセッションとファッショニスタの合成語)」についてインタビューを受け、
  その様子が番組中に放映されました。

②10月6日 ベイエフエム 「POWER BAY MORNING」
  弊社代表 齊藤孝浩が、電話生出演し、パーソナリティーの斉藤りささんからインタビューを受け
  最近のファッション業界の動向についてお話ししました。

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【お知らせ】3月22日 勉強会「SPA化時代のアパレル品質管理の新常識」を開催します。 (2011.02.23)

 【2011.3.22 終了いたしました】

 来る3月22日(火)、東京青山にて、勉強会(ワークショップセミナー)を開催いたします。

テーマ: 「SPA化時代のアパレル品質管理の新常識」

日時 : 2011年3月22日 火曜日 19:00~20:30

場所 : 青山クラブハウス会議室
    〒107-0062 東京都港区南青山2-2-8 DFビル 5F

  >>>地図

  東京メトロ - 銀座線 ・ 半蔵門線 ・ 大江戸線
  青山一丁目駅 5番出口から徒歩2分

定員 :  25名 (メールにて申し込みを頂き、定員になり次第締め切りとさせていただきます) 

参加費 : おひとり 3000円(税込) 

内 容 : 

 業界では専門店様、アパレルメーカー様共、自社開発はもちろん、OEM、ODMを活用したSPA(製造小売)化が進んでいます。

 商社など外部の力を借りながら、自社企画商品を調達、販売をしていても、品質問題については、不良品が発生してからの事後の対応に追われている企業様が多いようです。
 
 今回の勉強会では、どこでも、起こりがちなアパレル商品の品質問題を、ご一緒に共有、整理しながら、従来の百貨店、量販店基準とは違ったSPA、ファストファッション時代の新しいアパレル品質管理への取り組み方を考えます。

 講師として、ラグジュアリーブランド、ハイブランドでのパタンナーを経験の後、昨年まで大手SPA企業でパタンナー育成、工場指導を通じて、中国生産の品質向上に貢献された実務家をお招きします。

 自社商品開発を行う上で知っておきたい、アパレル品質管理の基礎知識、勘どころをご指南いただきながら、時間の許す限り、皆さんのご質問に答えていただきます。

 SPA企業にお勤めの方、SPA企業に商品をご提供の方の参加をお待ちしております。

 ご質問、お申込みはこちらのメールアドレルまで>>>otoiawase@dwks.jp

 ※メールには、お名前、ご連絡先(以上必須)、差し支えない範囲で、お仕事内容、このセミナーにご興味を持たれた理由、ご要望、当日聞いてみたいこと、などを自由にご記入ください。


【2010年のメディア掲載・出演】

新聞・雑誌

①1月1日 繊研新聞 (14面)今年のファストファッション
  「外資企業の実力と日本勢のとるべき道は」
  弊社代表 齊藤孝浩が今年の欧米ファストファッションの見通しと国内ファッション企業への提言について
  執筆したコラムが掲載されました。

②7月1日発売 販売革新(商業界)7月号 巻頭記事「革新の眼」
  「欧米ファストファッションの上陸で日本の流通はどう変わったのか
  ~商品調達は進化 次は店頭鮮度のための仕組みづくりだ」
  弊社代表 齊藤孝浩の執筆記事が掲載されました。

③ちばぎん総合研究所「マネージメントスクエアー」8月号業界ウォッチャーに聞く
  「業界を揺さぶるファストファッションが投じた衝撃」
  弊社代表 齊藤孝浩の執筆記事が掲載されました。

④月刊 「ロジスティックス・ビジネス」12月号 巻頭インタビューKeyPerson
  「中国依存では世界企業と戦えない」
  弊社代表 齊藤孝浩のアパレルのグローバルソーシング(商品調達)に関するインタビュー
  記事が掲載されました。
  
TV・ラジオインタビュー

①1月7日 NHK おはよう日本 
  弊社代表 齊藤孝浩が景気後退期のおしゃれさんの購買行動として世界的に台頭している
  「リセッショニスタ(リセッションとファッショニスタの合成語)」についてインタビューを受け、
  その様子が番組中に放映されました。

②10月6日 ベイエフエム 「POWER BAY MORNING」
  弊社代表 齊藤孝浩が、電話生出演し、パーソナリティーの斉藤りささんからインタビューを受け
  最近のファッション業界の動向についてお話ししました。

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今年の活動 (2011.01.15)

 ファッション企業さんの決算期は、1月、2月に集中していますが、春からスタートするプロジェクトの打診、ご依頼が増えて来ました。

 今年も、業界の中でももっとも専門性を発揮できる

 ○ 成長中SPA(製造小売業)向けの在庫コントロール

 を中心に、

 ○ より生産サイドに入り込む専門店出身SPA様向け人財育成サービス
 
 ○ 直営店の運営体制をしっかり構築したいメーカー出身SPA様向けサービス

 を準備中です。ご興味のある企業様は、お気軽にお問い合わせください。

【今年のセミナー、講演の予定】

1月-①1月20日(水) @東京青山 
   IC協会主催 「IC(独立業務請負人)のためのフェイスブック活用セミナー」
   講師 コムニコ 社長 林雅之氏 <満員御礼で終了しました>

2月-①会員様のみ @東京青山
   流通システム開発センター主催 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド(ビジネス向け)」

   ②2月24日(木) @東京青山 
   IC協会主催 「今、人事の世界で何が起こっているのか?」
   講師 IC協会理事長、社会労務士 田代英治氏 
   <一般の方も、5000円で参加できます>

3月-3月17日(水) @大阪    
   東芝テック関西支社主催 「ファッションリテイラーの在庫コントロール」
   講師 弊社代表 齊藤孝浩
   <聴講無料の予定>

4月-①非公開  @明治大学
   IFIビジネススクール大学講座 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド(一般向け)」
   講師 弊社代表 齊藤孝浩 (1995年 IFIビジネススクールプレスクール卒業生)

5月-①非公開  @青山学院大学
   IFIビジネススクール大学講座 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド(一般向け)」
   講師 弊社代表 齊藤孝浩 (1995年 IFIビジネススクールプレスクール卒業生)

   ②非公開  @東京経済大学
   IFIビジネススクール大学講座 「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド(一般向け)」
   講師 弊社代表 齊藤孝浩 (1995年 IFIビジネススクールプレスクール卒業生)




謹賀新年 (2011.01.01)

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 2010年は、セミナー講師で、九州、四国、東北と飛び回り、久しぶりの海外リサーチで、ソウルに行くなど、行動範囲が広がり、また、IFIビジネススクールでは、青山学院大学、東京経済大学、首都大学東京、横浜市立大学でファッションビジネス講座の講師として、大学の教壇に立つこともできました。

 会社設立から7年目になりますが、おかげさまで、SPA(製造小売)化のための店頭を起点とした在庫コントロール、52週MD構築を通じて複数の成長企業の人財育成に携わり、2000年から始めたファストファッションウォッチ、同研究では、2008-2010年の間に、たくさんの執筆依頼や、取材をしていただき、TV、ラジオ、専門誌紙へのメディア露出も高まりました。

 2011年、今年の目標は・・・

 これまで通り、弊社が最も強みを発揮できる

 ○成長企業様のMDプラットフォームの構築、在庫コントロールの精度向上、人財育成

 をご支援しながら、「SPA化プロジェクト 第2弾」として、パートナーとともに、

 ○ 生産・品質管理関連で活躍する人財の育成

 に取り組みたいと画策しております。

 そのほか、

 ○新事務所(青山一丁目)隣接のセミナールーム(30人収容)を利用した業界勉強会の開催

 ○パーソナルブランディングを目的とした、ブログに次ぐソーシャルメディアの活用

 ○海外リサーチ(行きたいと思っているところ;上海、香港、パリ、バルセロナ、ロンドン、NY、LA)

 も是非、実現したいと思っています。

 2010年に隣国中国の成長とともに、大きな変化を迎えた日本のファッション業界。

 今年は行動、実行の年だと思います。

 皆様とともに、時代の変化を体感し、考えながら走り、成果を共有し、

 ご一緒に成長できればと思っております。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

                                              2011年 元旦




【事務所移転のお知らせ】 (2010.11.08)

 表参道から青山一丁目に事務所を移転しました。

 関連施設として、ラウンジやセミナールーム施設が近隣にありますので、今後セミナーや勉強会などにも取り組み、一層業界の人材育成に尽力したいと思います。

 引き続きご愛顧の程、よろしくお願いいたします。 
 
 新住所 〒107-0062 東京都港区南青山2-4-15 天翔南青山ビル4F
       東京メトロ 青山一丁目駅 徒歩2分 (帝国データバングの裏手)
       (電話、FAXは今までと変わりありません。)




【お知らせ】今後のセミナー、最近のメディア採用などについて (2010.10.06)

【公開セミナー】

①11月4日に静岡で東芝テック静岡支店主催セミナーにおいて、
 「ファッションリテイラーの在庫コントロールの実践セミナー(ベーシック編)」
 の講師を務めます。(セミナー受講料1000円;問い合わせ先:東芝テック静岡支店 tel 054-281-7311)
 
【2010年のメディア掲載・出演】

新聞・雑誌

①1月1日 繊研新聞 (14面)今年のファストファッション
  「外資企業の実力と日本勢のとるべき道は」
  弊社代表 齊藤孝浩が今年の欧米ファストファッションの見通しと国内ファッション企業への提言について
  執筆したコラムが掲載されました。

②7月1日発売 販売革新(商業界)7月号 巻頭記事「革新の眼」
  「欧米ファストファッションの上陸で日本の流通はどう変わったのか
  ~商品調達は進化 次は店頭鮮度のための仕組みづくりだ」
  弊社代表 齊藤孝浩の執筆記事が掲載されました。

③ちばぎん総合研究所「マネージメントスクエアー」8月号業界ウォッチャーに聞く
  「業界を揺さぶるファストファッションが投じた衝撃」
  弊社代表 齊藤孝浩の執筆記事が掲載されました。
  
TV・ラジオインタビュー

①1月7日 NHK おはよう日本 
  弊社代表 齊藤孝浩が景気後退期のおしゃれさんの購買行動として世界的に台頭している
  「リセッショニスタ(リセッションとファッショニスタの合成語)」についてインタビューを受け、
  その様子が番組中に放映されました。

②10月6日 ベイエフエム 「POWER BAY MORNING」
  弊社代表 齊藤孝浩が、電話生出演し、パーソナリティーの斉藤りささんからインタビューを受け
  最近のファッション業界の動向についてお話ししました。

2009年のメディア掲載・執筆・出演はこちら

 ※今年11月に、今後の事業の展開を見据えて、同じ港区南青山内で事務所移転を予定しています。
  移転先詳細は、追ってお知らせいたしますが、電話、FAX番号に変更はありません。




【お知らせ】9月9日(木)商品を売り切るための在庫コントロールのヒントセミナー (2010.09.01)

 【満員御礼で終了いたしました。ありがとうございます。】

 2010年9月9日木曜日に東京で開催される、富士通FJBさん主催ファッションビジネスセミナーで、弊社代表齊藤孝浩が基調講演の講師をさせていただきますのでお知らせさせていただきます。

講演タイトル:好調企業に共通する在庫コントロール7つの原則
  ~ 好調企業に学ぶ在庫コントロールのイノベーションのヒント~

日時: 2010年9月9日 木曜日 14時0分~

会場: 株式会社富士通ビジネスシステム セミナールームE・F
          文京区後楽1-7-27 後楽鹿島ビル2階

入場料: 無料(事前登録制)

定員: 50名様

主催: 株式会社富士通ビジネスシステム

<内容~案内文から>

 近年、ファッション業界では、SPA化が進み、欧米の強豪ファストファッションの上陸・拡大などによって、価格、品質、デザイン、スピードなどマーケットの価値基準の常識が大きく変わりつつあります。そんな情勢の中で、商品企画の精度を高めることはもちろんですが、店頭と本部が一丸となって、店頭鮮度を維持しながら、商品を売り切る力が問われています。

 本講演では、実務経験が豊富で、国内外の最新SPA事情に詳しい講師が、今業界で起こっているファッションマーケットの変貌をわかりやすく整理しながら、シンプルで実行可能なイノベーション(革新)のヒントをご紹介します。

 講演では、非常に基本的なことを中心に、あわせて企業事例もご紹介しますので、みなさんの企業と何が同じで、何が違うのか?わかっていること、やっていること、やっていないこと、今後、徹底すべきことなどの整理、点検をする目的でお聴きいただければと思います。

 また、講演の後には、富士通グループが開発した、業界の最新在庫コントロール技術の発想を網羅したMD計画、ディストリビューションのためのパッケージソフト、「パステルプラス」の概要説明、デモンストレーションもございます。

 参加をご検討される方はこちらからDMがご覧いただけます。

 DMをダウンロード 

 参加をご希望される方は、以下の富士通ビジネスシステムさんのURLからお申し込みいただくか、事務局に直接お電話ください。

 富士通FJBセミナー申込HP

 株式会社富士通ビジネスシステム
 第一営業本部リテイルソリューション営業部
 セミナー事務局
 担当:江幡氏・久門氏
 TEL:03-5804-8261
 FAX:03-5804-8269




7月22日木曜日 福岡・博多でのファッションビジネスセミナーのお知らせ (2010.07.15)

 来週、7月22日木曜日、福岡・博多で開催される東芝テックさんのファッションビジネスセミナーで講演をさせていただきますのでご案内申し上げます。

 九州地区の企業の方、内容にご興味があり、ご都合が合うようでしたら、是非ご参加ください。

 日時:2010年7月22日 木曜日 14:00~

 場所:西鉄イン福岡 2階 Bホール 福岡市中央区天神1-16-1 TEL 092(716)8024

 タイトル:ファッション商品を売り切るしくみ

 主催:東芝テック株式会社 九州支店

 参加費:無料

 講演内容は、私自身がアパレル専門店チェーン勤務時代に在庫コントロール部を立ち上げ、組織・しくみづくりから、人材育成、システム活用を行った約3年間の実体験を体系的に ストーリー仕立てで、わかりやすくご紹介するものです。

 現在、多店舗化を推進中のファッションストア様が、店舗特性ごとの品ぞろえの見直しや、シーズン中の機会損失をできるだけ起こさないための在庫運用、全社一丸となっての期末消化率の向上などに取り組む上での基本中の基本をお話します。

 少しでも日々の問題解決や収益アップのヒントになれば、と思っています。
 
 参加ご希望の方は、以下のDMをプリントアウトして、以下の担当者あてにFAXにてお申し込みください。

 DMをダウンロード

 事務局:東芝テック 九州支社 営業推進部 岡崎氏、流通営業部 植原氏 
      TEL 092(482)6611 FAX 092(451)0835




最近の活動状況 (2010.04.14)

 4月からディマンドワークスも7期目に入りました。

 今年度もこれまで通り

○成長中ファッション小売企業様向けの店頭在庫コントロールに関するコンサルティング、人材育成支援

 を中心に活動しております。

 この間、数年来、ご支援させていただいているクライアント様のうち、2社様が、第1目標とされていた到達点、年商100億円を達成されました。これらのクライアント様とは、次のステージを目指すとともに、続くクライアント様と年商100億円や100店舗体制をご一緒できることを目標にご支援、活動中です。

 この他に、昨年はメディア露出の増えた1年でしたが、今年は、

○個別企業様向け「ファッションストアの在庫コントロール」に関するスポット社内セミナー
  詳しくは >>>こちら

 のご依頼が急増中です。

 また、四国、九州、東北など地方の企業様からのセミナー依頼や、IFIビジネススクールでは、青山学院大学、東京経済大学など、大学での講義という新しい舞台に立つ機会も開かれて参りました。

 弊社は、ファッション商品の正しい在庫コントロールの運用による顧客満足と企業利益向上をミッションに活動しております。

 そのキーファクターとなるのは、明日の御社を背負って立つ人材の育成です。

 ご相談はお気軽にお問い合わせください。

【2010年のメディア掲載・出演】

新聞・雑誌

①1月1日 繊研新聞 (14面)今年のファストファッション
  「外資企業の実力と日本勢のとるべき道は」
  弊社代表 齊藤孝浩が今年の欧米ファストファッションの見通しと国内ファッション企業への提言について
  執筆したコラムが掲載されました。

TVインタビュー

①1月7日 NHKおはよう日本 
  弊社代表 齊藤孝浩が景気後退期のおしゃれさんの購買行動として世界的に台頭している
  「リセッショニスタ(リセッションとファッショニスタの合成語)」についてインタビューを受け、
  その様子が番組中に放映されました。

2009年のメディア掲載・執筆・出演はこちら




【セミナーのお知らせ】3月10日水曜日 東京お台場 (2010.03.03)

 東京お台場で開催されるリテールテックJAPAN2010と同時開催される富士通ファッションセミナーで、弊社代表齊藤孝浩が基調講演の講師をさせていただきますので、お知らせいたします。

講演タイトル:好調企業に共通する在庫コントロール7つの原則

日時: 2010年3月10日 水曜日 13時00分~

会場: 東京ファッションタウンビル(TFTビル)
          東京都江東区有明3丁目6番11号
          東館9F 904会議室

          <最寄駅>
          ●りんかい線国際展示場駅(下車徒歩約5分)
          ●ゆりかもめ国際展示場正門前(下車徒歩約1分)

入場料: 無料(事前登録制)

定員: 90名様

主催: 富士通株式会社

 講演内容は、これまで数年間で、延べ1000人近い方々にお聴きいただいた、好評セミナー「ファッションリテイラーの在庫コントロールの実践」をベースに、国内外の勝ち組SPA企業各社が実践している在庫コントロールの共通点を、「7つの原則」としてまとめたものです。

 国内外の有力SPA(製造小売)企業、ファストファッションなどの台頭、拡大により、従来の価格、原価構造の常識が崩れ始めている昨今、企業収益を確保するためには、商品開発に重点を置くその一方で、過剰な在庫を抱えず、店頭鮮度と高い消化率を維持しながら、最終利益率とキャッシュフローの向上をめざす「在庫コントロール」による技術武装が欠かせなくなりました。

 講演では、非常に基本的なことではありますが、在庫コントロール運用の原則と企業の事例をわかりやすくご紹介しますので、みなさんの企業と何が同じで、何が違うのか?わかっていること、やっていること、やっていないこと、今後、徹底すべきことなどの整理、総点検をする目的でお聴きいただければと思います。

 セミナーの詳細はこちらのDM(PDF)をご覧ください。

 DMをダウンロード
 

 参加をご希望される方は、まだ多少席はあるようなので、富士通株式会社のセミナー事務局に直接お電話ください。

 富士通株式会社 流通ビジネス本部
 小売第一統括営業部小売第二営業部担当:田島氏・三輪氏
 TEL 03-6252-2403




【ファッションビジネスセミナーのお知らせ】 (2010.02.10)

 弊社代表 齊藤孝浩が講師を務める講演のご案内です。

 タイトル: 52週MDと在庫コントロールの実践
 日 時: 2010年2月25日 木曜日 14:00~
 場 所: 高松テルサ 3階研修室 住所:香川県高松市屋島西町2366-1
 主 催: 東芝テック株式会社 四国支店
 参加費: 無料

 講師が、ファッション専門店チェーン勤務時代に、実際に在庫コントロール部を立ち上げ、メンバーとともに他社の事例研究をしながら業務構築を行い、人財育成を図った3年間の体験談をもとに、52週MDのための週次店頭鮮度管理手法である在庫コントロールの運用を体系的に、ストーリー仕立てにし、わかりやすくまとめたものです。

 成長、多店舗化を図る上で、店舗特性にあわせた在庫運用にお悩みのファッション企業の皆様、直営店を増やしているものの、収益が伸び悩んでいるアパレルSPA企業の皆様、さらなる拡大のためのマーチャンダイジングの組織や業務強化をお考えの企業の皆様に、顧客ロイヤリティの確立と企業収益アップを目指すための在庫コントロールの基本をシーズン、週間の実務にまでに落としてご紹介致します。

 主な内容
■在庫コントロールって何ですか?
■在庫コントロールに取り組むための定義づけ     
■在庫コントロールのシーズン、月間、週間単位での実践例 

 四国で初めてのセミナーです。香川県、徳島県、愛媛県、高知県のファッション企業の方、内容にご興味があり、ご都合が合うようでしたら、是非ご参加ください。

 参加ご希望の方は、下記連絡先までお電話ください。

 東芝テック四国支店 流通機器課 担当 奥田氏
 087-869-1033 

 ※次回東京でのセミナーは、3月10日@お台場を予定しております。詳細は追ってご案内申し上げます。

【2010年のメディア掲載・出演】

新聞・雑誌

①1月1日 繊研新聞 (14面)今年のファストファッション
  「外資企業の実力と日本勢のとるべき道は」
  弊社代表 齊藤孝浩が今年の欧米ファストファッションの見通しと国内ファッション企業への提言について
  執筆したコラムが掲載されました。

TVインタビュー

①1月7日 NHKおはよう日本 
  弊社代表 齊藤孝浩が景気後退期のおしゃれさんの購買行動として世界的に台頭している
  「リセッショニスタ(リセッションとファッショニスタの合成語)」についてインタビューを受け、
  その様子が番組中に放映されました。

2009年のメディア掲載・執筆・出演はこちら




【2009年のメディア掲載・執筆・出演について】 (2009.12.25)

1.新聞・雑誌

①1月1日の繊研新聞(4面)に弊社代表 齊藤孝浩が株式会社ポイントの櫻井常務様とファストファッションおよび2009年のファッションマーケットについて対談をさせて頂いた様子をまとめた記事が掲載されました。 

②販売革新1月号(商業界発行)特集「流通業界の焦点2009」に衣料品業界の展望、トピックに関する執筆記事が掲載されました。

③DIME(小学館発行)02・03合併号 (P62~63)のDIME REPORT「低価格衣料レボリューションの行方」
の中で「2009年低価格衣料業界はどうなるか!?」についてのインタビュー記事が掲載されました。

④ファッション商業施設向け会員制機関誌「ZERO HOUR」72号(09年1月号)に寄稿記事「グローバルファッションビジネスのマクロトレンド~ファストファッション時代の読み方」が掲載されました。

⑤7月13日発売 週刊エコノミスト7/21号 第2特集 「ファストファッション」の不況知らず
 のトップ記事 「オシャレで安い新商品が毎日店頭へ
 『不況知らずでいま最も勢いのあるビジネスモデル』」(80P~83P)で、昨年、今年と上陸した欧米ファッションチェーンH&M、フォーエバー21などのビジネスモデルをわかりやすく解説しています。

⑥12月15日発売 週刊エコノミスト12/22新春特大号 特集「日本経済総予測」内
  「ユニクロ独り勝ちでどうなるファッション業界」(37P)
  今年のアパレル商品の低価格化と今後の見通しについて解説してます。

※④⑤につきましては、PDFで原稿をご用意しております(④全6P分=A4で3枚、⑤全4P分=A4で2枚);カラー、写真図表入り)。今、日本のファッション業界に押し寄せているビジネストレンドをわかりやすく、体系的に解説した文章です。ご希望の方は、所属会社または組織名、お役職、お名前、希望記事を本文にご記入の上、下記のメールアドレスまでご連絡ください。折り返しPDFファイルをメールに添付してお送りいたします。

2.TV&ラジオインタビュー

①3月24日のテレビ東京、「ワールドビジネスサテライト(WBS)」で米フォーエバー21の日本進出を取り上げた際、「ファストファッション」についてインタビューを受け、コメントの一部が放映されました。
その様子はこちらからもご覧いただます。

 米 低価格アパレル日本進出(WBSのサイトへのリンク)

②4月26日のフジテレビ、「サキヨミ」番組内、「ものしる瑛士典」のコーナーでファストファッション、米フォーエバー21を取り上げた際に取材にご協力し、インタビューコメントの一部が放映されました。

③5月5日のNHK、「おはよう日本」でファストファッションに関するインタビューコメントが放映されました。

④10月21日FMラジオ bayfm(ベイエフエム)のPOWER BAY MORNING(生放送)番組中にファストファッションおよび最近のファッション業界の動向について電話インタビューを受けました。

⑤12月15日フジテレビ朝のバラエティ番組 「とくダネ」 とくとくコーナーの中で、同日銀座に日本初出店を果たした米アバクロンビー&フィッチの戦略についてのインタビューコメントが放映されました。




■ファッションビジネスセミナーのお知らせ (2009.11.11)

【おかげ様で定員オーバーで終了いたしました。ご来場の皆様ありがとうございました。】

 2009年11月18日(水)に東京・新宿で富士通ビジネスシステム主催のファッションビジネスセミナーで基調講演の講師をいたします。

講演タイトル:好調企業に共通する在庫コントロール7つの原則

日時: 2009年11月18日 水曜日 15時0分~

会場: 富士通株式会社 セミナールームB
     東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー33階

入場料: 無料(事前登録制)

定員: 30名様

主催: 株式会社富士通ビジネスシステム

 講演内容は、これまで数年間で、延べ1000人近い方々にお聴きいただいた、好評セミナー「ファッションリテイラーの在庫コントロール」をベースに、国内外の勝ち組SPA企業各社が実践している在庫コントロールの共通点を、「7つの原則」としてまとめたものです。

 今、国内外の有力SPA(製造小売)企業、ファストファッションなどの台頭、拡大により、従来の価格、原価構造の常識が崩れ始めていますが、そんな中、企業収益を確保するためには、商品開発に重点を置くその一方で、過剰な在庫を抱えず、店頭鮮度と高い消化率を維持しながら、最終利益率とキャッシュフローの向上をめざす「在庫コントロール」による技術武装が欠かせなくなりました。

 講演では、非常に基本的なことを中心に、あわせて複数企業の事例もご紹介しますので、みなさんの企業と何が同じで、何が違うのか?わかっていること、やっていること、やっていないこと、今後、徹底すべきことなどの整理、点検をする目的でお聴きいただければと思います。

 セミナーの詳細はこちら

 DMをダウンロード 

 参加をご希望される方は、以下の富士通ビジネスシステムさんのURLからお申し込みいただくか、事務局に直接お電話ください。

 富士通FJBセミナー申込HP

 株式会社富士通ビジネスシステム
 首都圏営業本部リテイルソリューション営業部
 セミナー事務局 廣川氏・宮崎氏
 Tel:03-5804-8261





10月9日(金)大阪、富士通ビジネスシステム主催ファッションビジネスセミナーで「在庫コントロール」の講演を行います (2009.10.02)

 来る10月9日(金)、大阪の富士通ビジネスシステムさん主催のファッションビジネスセミナーで、私が基調講演の講師をさせていただきますので、お知らせします。

日時   09年10月9日(金)
     14:00-17:00(前半90分が私の講演です)
 
場所   株式会社富士通ビジネスシステム
      関西営業本部 セミナールーム
      大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル13階
 
講演テーマ 「ファッションストアSPA化時代の在庫コントロール」

 講演の内容は、私自身が以前勤務していたアパレルチェーンにおいて、社長特命で「商品コントロール部」を立ち上げてから、他社のベンチマーキング(事例研究)と試行錯誤を繰り返しながら、業務を構築、人材育成、引き継ぎを行った3年間を振り返って、体系的にまとめた『在庫コントロールの基本』をベースに、現在、成長勝ち組企業が実践している事例を織り交ぜながらご紹介するものです。

 国内外の勝ち組SPA企業が着実にマーケットシェアを拡大している昨今、商品企画の的中率アップ、適正価格設定はもちろんのことですが、シーズン中に機会損失を減らしながら、期末には在庫を極力残さない、店頭鮮度重視と消化率向上のための「店頭在庫コントロール」の技術は勝ち残りのための必須条件のひとつです。

 そんな「店頭在庫コントロール」を実践するために知っておかなければならない基本中の基本を、私の実体験と企業事例とともに、わかりやすくご説明します。

 SPA(製造小売業)、ファストファッション型チェーン、セレクト型専門店、あらゆるタイプのリアル店舗を持つファッションリテイルビジネスに対応する内容だと自負しています。

 これから在庫コントロールを始める方々は、基礎知識を得るために、すでに始めてらっしゃる方々は整理、確認、気づきの目的で聞いていただけます。

 セミナーDMはこちら・・・

 セミナーDMをダウンロード
 (新しいウィンドウで開きます)

 また、セミナーの後半には、大手アパレルSPA企業、大手靴専門店チェーンなど200社以上の導入実績のあるMD業務パッケージソフト、松山電子計算センターさんの

 現場主義II

 のデモンストレーションがあります。

 現在10-50店舗超くらいの規模で今後の更なる成長をお考えのファッションリテイル事業を運営されている企業の方に最もタイムリーな内容だと思います。

 参加費無料ですので、参加ご希望の方は、以下の富士通ビジネスシステムさんホームページからお申し込みくださるか、同社受付窓口にお電話ください。

 株式会社富士通ビジネスシステム
 関西営業本部流通ソリューション営業部
 セミナー事務局
 担当:柏原氏、奥村氏
 TEL:06-6343-2692

 富士通ビジネスシステム主催セミナー参加申込ホームページ




8月6日(木)52週MDのための在庫コントロールセミナー@東京のお知らせ (2009.07.29)

【おかげ様で多くのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました】

 来る8月6日木曜日に富士通株式会社さん主催の「富士通ファッション総合展」で、在庫コントロールのセミナー講師をさせていただきますのでご案内いたします。

日時:2009年8月6日木曜日13時半~17時半

会場:富士通ソリューションステージ東京33階 セミナールームA・B・C
    東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー33階
    新宿駅西口から徒歩10分

セミナー
一部:13時30分~14時30分(60分)
    『マーケットの変化の捉え方と品揃え企画について』
    モードインターナショナル社長 金田有弘氏

二部:14時40分~15時10分(30分)
    『商品分析システム・商品計画シミュレーション紹介』
    富士通 清水圭氏、岡本孝志氏

三部:15時40分~16時40分(60分)
    『52週MDのための在庫コントロール』
    ディマンドワークス代表  齊藤孝浩

※時間中、会場では、ファッションビジネスをサポートする16もの業務ソフトが一度に見れるデモ&展示会が開催されています。

 詳細はこちら富士通ファッション総合展DMをダウンロード

 ご興味のある方は、定員がございますので、早目に以下のURLからお申し込みいただくか、直接事務局にお電話ください。

 富士通ファッション総合展のご案内
 
【事務局】 
 富士通株式会社
 流通ビジネス本部小売第二営業部担当:江原氏・田中氏
 TEL 03-5323-7521 FAX 03-5323-7583




7月13日発売 週刊エコノミストにファストファッションに関する執筆記事が掲載されました。 (2009.07.13)

 7月13日発売 週刊エコノミスト7/21号
 第2特集 「ファストファッション」の不況知らず
 
 のトップ記事として、
 
 「オシャレで安い新商品が毎日店頭へ
 『不況知らずでいま最も勢いのあるビジネスモデル』」
 (80P~83P)
 
 という表題で、弊社代表 齊藤孝浩が昨年、今年と上陸した欧米ファッションチェーン
 H&M、フォーエバー21などのビジネスモデルを
 わかりやすく解説しています。

【次回セミナーの予定】

8月に開催される富士通ファッション総合展で基調講演を行います。

日時   09年8月6日(木)

内容   「52週MDのための在庫コントロール」

場所  新宿アイランドタワーセミナールーム

参加費 無料

※詳細は追ってお知らせします。




『52週MDのための在庫コントロールセミナー』 in大阪 (2009.06.03)

 来る6月10日(水)、大阪の富士通ビジネスシステムさん主催のファッションビジネスセミナーで、弊社代表齊藤孝浩が基調講演の講師をさせていただきますので、お知らせします。

日時   09年6月10日(水)
     14:00-17:00(前半90分が弊社の講演です)
 
場所   株式会社富士通ビジネスシステム
      関西営業本部 セミナールーム
      大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル13階
 
講演テーマ 「52週MDのための在庫コントロールの実践」

 講演の内容は、弊社代表自身が以前勤務していたアパレルチェーンにおいて、社長特命で「商品コントロール部」を立ち上げてから、他社のベンチマーキングと試行錯誤を繰り返しながら、業務を構築、人材育成、引き継ぎを行った3年間を振り返って、事例研究としてまとめたものです。

 国内外の勝ち組SPA企業が着実にマーケットシェアを拡大している昨今、商品企画の進化、的中率アップはもちろんのことですが、シーズン中に機会損失を減らしながら、期末に在庫を極力残さないための「店頭在庫コントロール」の技術も勝ち残りのための必須条件のひとつです。

 そんな「店頭在庫コントロール」を実践するために知っておかなければならない基本中の基本を、私の実体験、コンサルティング現場で感じていることなどなど、具体的事例とともに、体系的にまとめてみました。

 主な内容
 ■在庫コントロールの本質とは?
 ■在庫コントロールを行う上での社内の決め事
 ■在庫コントロールのシーズン業務・週間業務
 ■在庫コントロールを実践する上で大切なこと

 SPA(製造小売業)、ファストファッション、集荷型専門店、あらゆるタイプのリアル店舗を持つファッションリテイルビジネスに対応する内容だと思います。

 これから在庫コントロールを始める方々は、基礎知識を得るために、すでに始めてらっしゃる方々は整理、確認、気づきの目的で聞いていただけます。

 セミナーDMはこちら・・・
 セミナーDM(表)をダウンロード
 セミナーDM(裏)をダウンロード

 また、セミナーの後半には、大手アパレルSPA企業、大手靴専門店チェーンなど200社近い導入実績のあるMD業務パッケージソフト、松山電子計算センターさんの

 現場主義II

 のデモンストレーションがあります。

 現在10-50店舗超くらいの規模で今後の更なる成長をお考えのファッションリテイル事業を運営されている企業の方に最もタイムリーな内容だと思います。

 参加費無料です。参加ご希望の方は、以下の富士通ビジネスシステムさんホームページからお申し込みくださるか、同社受付窓口にお電話ください。

 株式会社富士通ビジネスシステム
 関西営業本部営業支援部 セミナー担当宛
 Tel:06-6343-2628

 富士通ビジネスシステム主催セミナー参加申込ホームページ




次回開催セミナーの予定 (2009.05.20)

 次回のセミナーは、以下の通り予定をしております。

 富士通ビジネスシステム株式会社主催 ファッションビジネスセミナー

 日時:  2009年6月10日(水)14:00~

 会場:  富士通ビジネスシステム 関西営業本部 セミナールーム(JR大阪駅近く) 

 テーマ: 『勝ち組企業はここが違う!52週MDのための在庫コントロールの実践!』

 講師: 弊社代表 齊藤孝浩(さいとうたかひろ)

 詳細は追って当HPでご案内いたしますが、現時点でご興味のある方、参加予約をされたい方は、
 
 株式会社富士通ビジネスシステム
 関西営業本部 営業支援部
 セミナー担当 奥村氏
 TEL: 06-6343-2628

 までお問い合わせください。




【お知らせ】富士通ファッション総合展での「在庫コントロール」セミナー (2009.01.20)

【満員御礼】定員の倍以上のご来場、そして、富士通さんには、会場を広げていただいてのご対応ありがとうございました。

来る年2月5日木曜日に富士通株式会社さん主催のファッション総合展で、今年初のセミナーを行います。
 
日時:2009年2月5日 木曜日 13時~17時

会場:富士通ソリューションステージ東京33階 セミナールームA・B・C
    東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー33階
    【JR】山手線・埼京線『新宿』(西口)から徒歩10分

セミナー
一部:13時40分~14時50分(70分)
    『マーケットの変化の捉え方と品揃え企画について』
    講師:モードインターナショナル社長 金田有弘氏

二部:15時00分~16時10分(70分)
    『店頭鮮度管理と在庫コントロールについて』
    講師:弊社ディマンドワークス代表  齊藤孝浩

※時間中、会場では、ファッションビジネスをサポートする13もの業務ソフトが一度に見れるデモ&展示会が開催されています。

 モードインターナショナルの金田さんは、かつてワールド第1号SPAブランド「OZOC(オゾック)」のMDも務められた方で、私も講師しているIFIビジネススクールの同じMD講座でMD企画と週次運用の講師をされている方です。

 一部では、SPA・セレクト問わず年間、シーズンのマーチャンダイジング(MD)計画と週次の実践をMDやバイヤーの立場で、 

 一方、二部の私の方は、52週MD計画に基づき、バイヤー、ディストリビューター(在庫コントローラー)、エリアマネージャー、店舗スタッフがどのように変化に対応しながら、在庫コントロールを行い成果を上げるかの実践論、ツボをケーススタディ的にご紹介します。

 ちょっと長くなりますが(70分 x 2)、2つ聴いていただければ現代のSPAビジネスの実践的業務の体系的な流れがわかっていただけますし、どちらかご興味ある方1つでも明日から活かせる「気づき」を得ていただけるのではないかと思います。

 少し席に空きがあるようなので、ご興味のある方は、早目に以下のURLからお申し込みいただくか、事務局にお電話ください。

 富士通ファッション総合展のご案内
 
【事務局】 
 富士通株式会社 首都圏営業本部 流通第三営業部 田島氏・江原氏
  Tel: 03-5323-7521
 Fax: 03-5323-7583




あけましておめでとうございます (2009.01.01)

旧年中のご愛顧を感謝いたしますと共に
本年も皆様にとって益々のご躍進の年となりますよう
お祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成21年 元旦

【メディア掲載のお知らせ】

①1月1日の繊研新聞(4面)に弊社代表 齊藤孝浩が株式会社ポイントの櫻井常務様とファストファッションおよび2009年のファッションマーケットについて対談をさせて頂いた様子をまとめた記事が掲載されました。 

②販売革新1月号(商業界発行)特集「流通業界の焦点2009」に衣料品業界の展望、トピックに関する執筆記事が掲載されました。

【次回セミナーの予定】

次回の在庫コントロールに関するセミナーは2月上旬の予定です。
詳細が決まり次第お知らせいたします。




8月19日付け日本繊維新聞に執筆記事が掲載されました。 (2008.08.20)

  8月19日付けの日本繊維新聞(ニッセン)さん、「ファッションビジネス教室」の欄に、執筆記事が掲載されましたのでご紹介させていだたきます。

 4月からスタートしたシリーズ企画で、ファッション専門店の多店舗化、SPA(製造小売業)化ビジネスコーチングの現場において日頃感じている基本的なテーマについて解説して参りました。

 最終回の今回は、鮮度勝負のファッションストアの店頭在庫コントロールを行うためのフレームワーク(しくみ)について、基本的なことを簡単にまとめてみました。

 「売れ筋商品」と「死に筋商品」。業界では、業務上で頻繁に語られる言葉ですが、その定義が明確な企業は意外と少ないものです。

 どんなに商品企画がよく、当初は売れていても、巧みな在庫コントロールが伴わないと、売り筋は、あっという間に死に筋に変わってしまい、店頭は鮮度を失います。

 そんな「売れ筋」を支えつづける「しくみ」、「人財育成」の大切さが身にしみる今日この頃です。

 最近、在庫が多くなったなぁ、店頭が競合他社と同質化してきたなぁと感じられる方々、記事をPDFでお読みいただけるようにいたしましたので、よろしかったら読んでみてください。

 「SPAコーチングの現場から③鮮度ある在庫管理を実践しよう」をダウンロード
  
 日本繊維新聞ホームページ




6月17日付日本繊維新聞に執筆記事が掲載されました。 (2008.06.23)

6月17日付けの日本繊維新聞(ニッセン)さん、「ファッションビジネス教室」の欄に、執筆記事が掲載されましたのでご紹介させていだたきます。

 4月からスタートしたシリーズ記事で、本業であります、ファッション専門店の多店舗化、SPA(製造小売業)化ビジネスコーチングの現場において日頃感じている基本的なテーマについて解説してます。

 2回目の今回は、店頭のマーチャンダイジング業務を、「数量ベース」で考えることの大切さについてまとめてみました。

 一般的に、会社の売上、在庫、仕入予算が「金額ベース」で設定されていると、どうしても店頭スタッフも本部の方も、商品販売業務の会話が「金額ベース」に終始してしまいがちです。 

 しかしながら、顧客から見える店頭の品揃え(MD)は、どうでしょう。 

 現実は、「数量ベース」(型数、カラーサイズ展開、店頭ボリューム、バックストック在庫・・・)で成り立っていて、そのギャップに業界の永遠のテーマ、「在庫過多」や「機会損失(売り逃し)」の根源のひとつがありそうです。

 日頃、「店頭在庫が少なくて売上が取れない!」「投入が多すぎて、作業が大変!販売に集中できない!」「在庫が多すぎる!」といった店舗と本部のやりとりにお悩みの方、記事をPDFでお読みいただけるようにいたしましたので、よろしかったら読んでみてください。

 「日本繊維新聞08.6.17-SPAコーチングの現場から②数量ベースで店頭を考えよう」をダウンロード
 
 日本繊維新聞ホームページ




4月22日付日本繊維新聞に執筆記事が掲載されました。 (2008.04.22)

 4月22日付けの日本繊維新聞(ニッセン)さん、ファッションビジネス教室の欄に、弊社代表 齊藤孝浩の執筆記事が掲載されましたのでご紹介させていだたきます。

 今月から隔月(4月・6月・8月)になりますが3回にわたり、ファッションリテイラーがSPA(製造小売業)化する上で大切だと思われる基本事項について、解説します。

 1回目は、基本中の基本、ファッション商品のMD業務、販売業務を週単位で業務を遂行することの意味、重要性、方法論について簡単にまとめました。
 
 「52週MD」が常識とされて久しいものがありますが、頭で解っていても、実行するには、いろいろなハードルがあるものです。あらためてその「遂行」のための原則について解説しています。
 
 記事をPDFでお読みいただけるようにいたしました。

 よろしかったら、お読みください。

 「日本繊維新聞08.4.22-SPAコーチングの現場から①週単位で業務を遂行しよう」をダウンロード




2月19日付け日本繊維新聞に寄稿記事「グローバルSPA時代のファッションビジネス」が掲載されました。 (2008.02.19)

 2月19日付けの日本繊維新聞(ニッセン)さん、ファッションビジネス教室の欄に、弊社代表 齊藤孝浩の執筆記事が掲載されましたのでご紹介させていだたきます。

 これまで、ニッセンさんへの寄稿記事、ブログを通じて、世界SPAのベーシック(GAP、リミテッド)からトレンド(H&M、ZARA)への世代交代は、何度も述べて来ましたが、今回はもうひとつ、ドメスティック(国内)成長企業からグローバル成長企業への時代に突入したことを中心に記事を書かせていただきました。

 人口800万人のスウェーデンのH&M、IKEAの国外売上比率はともに92%超、ZARAのインディテックスも直近決算発表で62%になったことを発表しています。

 日本最大手、ユニクロの焦燥を見ればわかるように、世界のビジネストレンドは、彼らの後を追うように進んでいるようで、また、最近のユーロ高も、EU圏企業のグローバル性、将来性を評価しての結果と思います。

 記事をPDFでお読みいただけるようにいたしました。

 よろしかったら、お読みください。

 日本繊維新聞「グローバルSPA時代のファッションビジネス」をダウンロード 




あけましておめでとうございます (2008.01.01)

 旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

 今年も引き続きSPA(製造小売業)化時代の事業育成、人財育成のご支援を行ってゆきたいと思います。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 2008年は、秋に世界最大のファッションSPA業態であるH&M(スウェーデン)の日本進出も控えており、日本のファッション業界にとって、あらためて「ファッション性」と「価格」のバランスが問われる一年になりそうです。

 昨年は、流通開発システムセンターさん日本繊維新聞さん月刊ファッション販売さんに、ファストファッション、H&M、ZARAに関する記事を書かせていただく機会を頂戴いたしました。

 H&M、ZARAが巻き起こす「ファストファッション」のビジネストレンドを知っていただくために、日本繊維新聞さんの一連の記事が以下からPDFダウンロードできるようにいたしました。よろしければご参考までにお読みいただければ、と思います。

 今年も「生活者最適のファッションマーケット」を目指してご一緒に人財を育成し、顧客を増やして行きましょう。

 よろしくお願いいたします。
 




「ファッション販売(商業界発行)」 12月号にファストファッションに関する寄稿記事が掲載されました。 (2007.10.31)

 10月27日発売の商業界発行 「ファッション販売」12月号に寄稿記事が掲載されました。

 タイトル「ファストファッションの襲来で日本はこう変わる」(40P-43P)

 中見出しから

  ○ファストファッションとは(ファストファッションご三家のプロフィールと写真付)
 
  ○日本のファッション市場では受け入れる下地が整った?
 
  ○消費者行動の変化で進む「ファッションの民主化」

   図表:都心部のファッション買い回りパターンと
       ファストファッションのポジショニング

  ○プッシュ型からプル型に今こそ発想を転換しよう!

 お近くの書店店頭で販売されていますので、よろしかったらお読みください。

 ファッション販売 12月号 について




日本繊維新聞 ファッションビジネス教室にH&Mに関する寄稿が掲載されました。 (2007.10.26)

 10月23日(火)の日本繊維新聞(ニッセン)ファッションビジネス教室に寄稿したH&Mに関する記事が掲載されました。

 ニッセンさんには、以前、ファストファッションについて2回に渡ってコラムを執筆しましたが、今回は、H&M社の紹介、強み、日本戦略の予測について、「3分間でわかるH&Mと日本進出」的に簡単にまとめたものです。

 H&Mについて記事を書くにあたり、H&Mのアニュアル(年次)レポートや過去の資料を読み返すたびに思うのですが、ファストファッションって、とてもゲリラ的なビジネスモデルに思われがちですが、H&MにしてもZARAにしても、ビジネスの原則論を考えた時、極めて王道的な戦略をとる企業であるということ。

 ・用意周到なマーケットリサーチ
 ・顧客購買心理の徹底研究
 ・生活者、店頭起点の発想
 ・選択と経営資源の徹底集中
 ・効率の追及
 ・リスクの軽減
 ・最大の成果
 
 従来のファッションビジネスの常識の方が、これらと逆、ゲリラ的なんじゃないかと思えてしまうくらいです。

 よろしかったら 以下 pdfファイルをダウンロードしてお読みください。

 H&Mのハイスピード経営.pdfをダウンロード




財団法人 流通システム開発センター発行 「流通とシステム」にH&Mに関する寄稿が掲載されました。 (2007.07.08)

 日本の流通業で利用されているバーコードやICタグの標準規格を管理されている経済産業省関連の財団法人、流通システム開発センターさんの季刊誌「流通とシステム」131号(2007年7月発売号)にH&Mに関する寄稿が掲載されました。

 今回の「流通とシステム」の特別企画は、「伸長する小売業態の現状と今後」ということで、ドラッグ、ホームセンター、食品スーパー、ホームファッション、コンビニ、ショッピングセンター各界の著名専門家の方々がレポートを寄せていらっしゃいますが、そこに連載中の特別報告、グローバル流通企業をレポートする第5弾で、「ファッション業界の常識を覆す新しいビジネスモデル~スウェーデンファッションSPA、H&M日本進出」と題して8ページほどの論文を書かせていただいたものです。

 寄稿の目次をご紹介すると、

1.はじめに―H&M日本進出のインパクト
2.H&Mのプロフィール
3.ファッションビジネスにおけるH&Mの優位性
4.第1世代SPA GAP、LIMITED優る、第二世代SPA H&M、ZARAの21世紀型ビジネスモデル
5.スウェーデン企業の国際性
6.H&M日本進出戦略を考える
7.おわりに―H&M進出で日本の生活者が得るもの

 全般的に、弊社ブログ「ファッション流通ブログde業界関心事」的な視点で綴っていますが、専門誌ということで、6のところなどは、リテールポジショニング戦略、グローバル・ソーシング、ディストリビューション・ロジスティック戦略など少し専門的な考察を加えたところもあります。

 H&Mの日本進出については、未知な部分もありますが、同社のことですから、おそらく極めて王道的な戦略でくると想像されるところもあり、ここらへんは、考え出すと議論もつきませんね。

 ご興味ありましたら、是非ご購入ください。私のレポートに限らず、今回の特集は流通小売業界の方、業界にご興味ある方には、充実した内容になっていると思います。 

 「流通とシステム」について




日本繊維新聞 「FB(ファッション・ビジネス)教室」にコラムが掲載されました。 (2007.06.27)

 業界新聞 日本繊維新聞さんのご依頼で、2008年のH&M日本進出を機に日本のファッションマーケットで話題になるであろう「ファストファッションブーム」を先読みするためのコラムを執筆し、このたび6月25日(月)、26日(火)と2日に渡って上編、下編として掲載されましたのでご紹介させていただきます。

 ■6月25日(月)付 NISSEN FB教室(上)
 「H&M、ZARA、トップショップ・・・ファストファッションの時代到来」

 
 主な内容
 ○ファストファッションとは?
 ○欧州ファストファッション御三家のプロフィール
 ○ファストファッション受け入れの下地が出来た日本市場

 ■6月26日(火)付 NISSEN FB教室(下)
 「『ファッションの民主化』で何が変わるか・・・ファストファッションの衝撃波」

 
 主な内容
 ○ファストファッションの革新性
 ○変わる生活者のファッション購買行動
 ○日本企業は、ファストファッション時代にどう備えるか

 以下より記事のPDFファイルがダウンロードできます。どうぞお読みください。

 ■6月25日付(上編)をダウンロード
 ■6月26日付(下編)をダウンロード
 




2007年今年もどうぞよろしくお願いいたします。 (2007.01.01)

本年も、ファッション流通SPA時代における「事業を通じた人財育成」をテーマに支援活動を行ってゆきます。

現在、

○次世代型新鋭ファッションストアの多店舗化のためのインフラ構築

○異業種流通企業のファッションリテールビジネス参入支援

○非アパレルファッション企業のSPA化におけるアパレルリテールノウハウ注入・活用支援

に参加させていただいております。

すべて将来、それぞれの企業の幹部になることを期待されている20代後半から30代の若手の方々の業務をプロジェクト形式で支援をさせていただいており、プロジェクトメンバーの方々のご成長を楽しみに過ごしている毎日です。

『学び上手をいかに育てるか?』そのためには私自身も常に『学び上手』であることに磨きをかけてゆきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。




【ファッションビジネスセミナーのお知らせ】 (2006.09.01)

 
 【満員御礼】 9月15日満席で無事終了いたしました。
         ファッション業界の中でも、アパレルを中心に、靴、アクセサリー関連の皆様に
         ご来場頂き、誠にありがとうございました。

 
 来る9月15日、富士通ビジネスシステムさん主催ファッションビジネスセミナーの講師をさせていただきます。

 日時 : 平成18年9月15日(金)
       14:00-16:50
 
 場所 : 富士通ビジネスシステム本社(飯田橋)

 テーマ : SPA時代のファッションリテーラーの在庫コントロール

 内容 : 弊社代表 齊藤がファッション専門店チェーン勤務時、社長特命で実際に
      在庫コントロール部を立ち上げ、業務を構築し、人材育成を行った3年間の事例を
      ケーススタディとしたものです。

       ファッション商品を商品分類別に販売期間(賞味期限)を設定し、店頭投入から週次で
      鮮度管理をしてゆくためのマーチャンダイジング組織論と実践論の基本中の基本を
      体系的にまとめました。

       これから多店舗化を図る、売れているけど利益が伸びない、在庫が多い、
      バイヤー、ディストリビューター教育でお悩みのファッションリテーラーの方に
      聞いていただきたいと思います。

       後半部分では、今回のテーマと関連して、某大手SPA企業、某大手靴専門店も活用している
      弊社も一押しのファッション専門店向けマーチャンダイジング業務パッケージソフト
      松山電子計算センターさ開発の「現場主義 II」のデモンストレーションがあります。 

       セミナー詳細はこちらからダウンロードください。

       参加(参加費無料)お申し込みご希望の方は >>>こちらから 




ファッションリテーラーの在庫コントロール (2006.07.31)

 先日、私が10年前に卒業した、IFIビジネススクールというファッションビジネスの幹部候補を養成するビジネススクールのプロファッショナルコースのひとコマで、私の専門分野のひとつ、ファッションリテーラーの在庫コントロールの講義をさせていただきました。

 「売れ筋商品と死に筋商品の違いは?」というグループディスカッションからスタートし、売り手側ではなく、顧客側から見た適正在庫を追及する在庫コントロールの実務を、私が以前、ファッションリテーラーに勤務していた時に社長特命で在庫コントロール部を立ち上げた際の3年間の体験談を交えて、お話させていただきました。

 本題の講義部分の内容は以下の通りです。

 第一章 在庫コントロールの位置づけ
 1.マーチャンダイジングの業務と在庫コントロール
 2.多店舗化とマーチャンダイジング業務の分業例
 3.在庫コントロールとは
 4.在庫コントロールの5適

 第二章 在庫コントロールを行う上での定義
 5.在庫コントロールの基本
 6.波動を知る
 7.シーズン定義と商品分類
 8.店舗分類
 9.初回配分と補充について

 第三章 在庫コントロールの実践
 10.在庫コントローラーのシーズン業務・週間業務
 11.分析と判断基準
 12.店間移動と売価変更

 13.まとめ

 今回の講義用資料を事前整理していて、改めて、SPA時代のマーチャンダイジングってなんだろうな、と考えていました。

 今も昔も、いい商品、いいブランドは生み出され、流行廃りとともに消えてゆきます。ところが、SPAと呼ばれる業態の企業の中に、勝ち続けている企業、比較的息の長い企業が多いのはなぜだろうか・・・
 
 多くのアパレル企業が直営店を出店し、小売業が独自商品開発に走ります。このマクロトレンドは、しばらく、いや、永遠に続くのではないかと思われいます。

 いろいろな企業がそういったSPA化を目指す中で、「継続性のある」ファッションビジネス、SPA化への本当の壁は、

 週間ベースの店頭情報をサプライチェーンにいかに的確にタイムリーに返せるか?

 という部分にあると思っています。それができることが「顧客視点のファッションビジネス」への第一歩だと思うからです。

 企業文化、評価制度他、企業によって上手に在庫コントロールができない理由はいろいろあると思います。しかしながら、指をくわえているうちに、成功している国内外のSPA企業は日々それに取り組み、磨きをかけてゆきます。

 そんな時代にあなたの企業は・・・

 講義終了後、聴講生の皆さんに講義中に記入して頂いた用紙を拝見させていただきました。メーカーの営業さんから、アパレルマーチャンダイザー、生産担当、そしてまさしくSPA企業でディストリビューターをされている方まで、業務も違い、感じ方はそれぞれでしたが、自分たちの今の業務と結びついたコメントがほとんどでしたのでよかったと思っています。

 商品企画・販売といった表舞台の主役を舞台裏で支える在庫コントロール。両輪がうまくまわってこそマーチャンダイジングは成功すると確信しています。 




CLO(チーフラーニングオフィサー)が明日の企業を創造する (2006.06.04)

 新生銀行が4月1日付けで人材育成の最高責任者「CLO(チーフラーニングオフィサー)を新設した記事は日経新聞記事などでもご存知かと思います。

 記事によると、同行のCLOは社長直属で経営戦略に即した人材育成を行う役目。人材面から自社の実力を分析し、人材の補強や新組織の立ち上げが必要と判断するれば、経営トップに助言を行う。従来の人事部から独立して人材育成や組織開発についての責任を負う、とのことです。

 日本でもCEO、COO、CFO(最高財務責任者)あたりの役目、認知度は高まり、CIO(最高情報戦略責任者)も注目され始めていますが、CLO(最高人材育成責任者)は、アメリカでもGEやゴールドマンサックスなどで導入が始まっているところだそうで、これから大いに注目されそうな役職であると思います。

 今年は、いくつかの大手企業の事業育成プロジェクトや幹部人材育成プログラムのご支援をさせていただいていますが、私の知りうる限り、業界限らず、ほとんどの企業で、次世代を担う幹部候補の人材育成がもっとも大きな課題であると痛感しています。

 現経営陣がふと、後ろを振り返った時に、活きがよく、頭角を現した30代がいるものの、「現場主義」、「OJT」名の元に、「体系立てた教育」を施していない。一方、20代後半から30代の優秀な社員が教育に飢えているのに、その機会もなく、これから将来どうしていったらいいのか悩んでいる・・・という場面や話によく出くわします。

 いうまでもなく、事業の成否は「人(ヒト)」にかかっていますし、その舞台(環境)を作るのが経営陣の最も重要な仕事であると思います。

 あるクライアント企業の社長さんがおっしゃいました。

 「人間の可能性は青天井だ。特に、若い連中は、土俵と チャンスと勇気を与えることによって、爆発的な力を発揮する。」

 実際、この企業では、若手、女性が活躍し、好業績を上げていらっしゃいます。

 私も人(ヒト)の無限大の可能性を信じたいと思います。そして、私自身を育てていただいた産業界や諸先輩方への恩返しの意味も含めて、次世代の事業育成・人材育成はライフワークのひとつであると思っております。

 従来の人事部長ではない、通りいっぺんの教育研修ではない、かけがえのない人財(材)を実学に基づいて磨き、ナイスキャスティング、ナイスフォローアップで事業成功に導く、CLO、チーフラーニングオフィサー(最高人材育成責任者)こそが、明日の企業成功のキーパーソンになる時代が来る、と確信しています。 




「参加型セミナー」「すごい会議」の効果 (2006.03.13)

 2月から、あるファッション業界をクライアントとする企業の幹部育成勉強会(プロジェクト)がはじまり、そのファシリテーター(議事進行役)をつとめています。

 毎回、ファッション業界の今と未来がわかるキーワードを取り上げ、業界が直面している状況を詳しく掘り下げてゆく内容になりますが、その進め方にあたり、「参加型セミナー」の手法を取り入れることにしました。

 「参加型セミナー」は、以前、オンリーワンフォーラムでお知り合いになったラーンウェル代表の関根雅泰氏が普及中の効果的なセミナー、会議、勉強会などの進行手法で、個人、グループ、全体と「主体的に考えながら」ナレッジ、情報を共有する中で、自然と「気づき」と「自分たちにもできるんじゃないか?」と明日の行動へのモチベーションが高まっていくものです。

 ラーンウェル 「参加型セミナー」 ホームページ

 第一回目、あるファッションビジネスのトレンド的テーマについて、取り上げましたが、参加者の9割の方が、ファッション業界向け経験1年未満の若手という中、私が用意したいくつかの答えに9分9厘到達したのにある意味びっくりしました。もちろん、「参加型」ですから、2時間の間、誰一人として寝たり、あくびをしたりする方はなく、全員が発言していらっしゃいました。

 
 また、そのちょうど1ヶ月前、別のファッション企業のクライアントの幹部研修合宿を今回の「参加型セミナー」に近い、ベストセラーにもなった「すごい会議」の手法でコーディネートしたことがありました。

 「すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる」 大橋禅太郎著 
 
 私の方で、ヒントめいたものは、進行上申し上げたかもしれませんが、普段は、トップダウンの指示で動いているケースが多い中、トップはオブザーバーに徹していただき、社内の方々の手によってみごとに経営課題が抽出でき、取り組みに向けての体制がとれたことがありました。

 これらの2つのケースで改めて実感したことは、

 ●問題解決のナレッジ・情報・アイデアは仲間(会社)の中にある!
 ●(営業、企画、開発など)職種は違っても、企業人である以前に
  生活者であり、ファッションビジネスにおいては、その視点が極めて大事であること!

 です。
 
 人材育成、幹部育成にお悩みの企業の皆様、一度、見よう見まねでも「参加型」「すごい会議」をお試しになってはいかがですか? 




絶好調SPA「ポイント」に見る店頭情報活用考 (2006.01.31)

 SCを中心に「ローリーズファーム」や「グローバルワーク」といったSPAで快進撃を続ける東証一部上場企業ポイントの強さに迫る連載記事が、以前、繊研新聞に連載されていましたが、その中でも、「店頭情報」をいかに取るか、活用するか、の考え方は、学ぶべきことがたくさんあります。

 ファッション業界でも「店頭起点」が叫ばれて久しいですが、依然、上手に出来ている企業は少ないと思います。
つまり、叫べば叫ぶほど、精神論的になり、店頭スタッフへの負荷が増え、そのしわ寄せが顧客サービスの低下などとしてあらわれ、成果が出ない、といったのが、多くの現場の現状ではないでしょうか? 

 ポイント社は、等身大MDを強みに、企画生産業務を繊維商社にアウトソーシングし(但し、投げっぱなしではなく、かなりの二人三脚型)、在庫調整も含めて、同社に依存して身軽になりながら、リテーラーの動脈といわれる情報システム、物流、店頭といった部分をしっかりコントロールしている模様です。

 特に、重要なのは、情報システムや物流を店頭の鮮度管理と店舗作業軽減を重視して考えられているため、余裕が出来た店舗スタッフは、等身大MD持ち前のMDプレゼンや、データでは見えない、店頭の顧客の動向を本部に伝えることに集中できている、ということです。

 店舗から本部へ、営業日報や営業週報という類の報告書類が、各企業にあると思いますが、この使い方をめぐっては、試行錯誤しているのが現状ではないでしょうか。

 やはり、店舗スタッフには、売ることにプレッシャーをかけ、戦果報告や言い訳をさせるではなく、来店客の動向をよく観察すること、そこで得た気づきがいかに業務改善に生かせるか、を理解してもらい、それに対する意欲は、評価すべきである、と考えています。

 以前も紹介した、パコアンダーヒルさんの「ついこの店で買ってしまう理由(わけ)」にも大変わかりやすい文章がいくつかありますが、その中で私がもっとも好きな助言のひとつに、

 「客は自ら工夫して商品を検討する」

 というフレーズがあります。つまり、店頭で、顧客が、どういう風に商品を手に取り、どういう場所で、どういう風に比較して検討しているか、をよく観察しなさい、ということです。

 顧客は店頭で、お店の提案に反して、実に、自分に快適な方法で、工夫して、そういった行為をしていることが多いことか?そこには、本部ではわからないカイゼンのヒントがたくさん詰まっている、というのは、経験的に非常に共感・実感できることです。そんな、些細なことでも、日報や週報に書き込んでもらうことで、明日への商品・サービス改善ができるのではないか、と思います。

 ちなみに、世界のSPAのベストプラクティス、スペインのZARAの世界全店の店長の毎日の最も重要な仕事は、店頭で感じたことを、スペインの本社の各国担当プロダクトマネージャーを通してデザイナーたちに電話で伝えることだそうです。デザイナー、バイヤーたちは、POSと同時に、これらの情報を分析して、毎週の生産計画を考えているということです。

 何が大事か?をおさえていれば、明日からすぐ実行できることもありそうです。




海外ブランド商品の妥当な内外価格差は? (2005.07.11)

 先週、大証ヘラクレスに上場したツープライススーツストアの元祖、オンリーが、今秋から、三井物産と組んでイタリアの老舗紳士服専門SPA、BOGGI MILANO(ボッジ・ミラノ)の日本展開を始めるとのことです。
同社は、日本での小売価格をイタリアのそれに対し、内外価格差1.4倍に抑えて、展開すると発表しています。
果たして、この1.4倍の妥当性は?

 海外旅行でブランドのショッピングを経験した人は誰もが経験していることだと思いますが、海外ブランドが日本で販売されている価格は現地に比べて高い!です。2.5倍くらいが一般的ではないかと思います。この2.5倍と、1.4倍の違いはどこにあるのでしょうか? もちろん、中間業者の介在数と利益の取り方によります。
あくまでもファッション流通の一般論ですが、具体的にいうと、以下の通りです。

 海外ブランドの卸値は、現地小売価格=1に対して、0.5。 
海外卸値x 輸出業者の手数料x 輸入経費x 輸入・卸業者の利益x小売業者の利益
  0.5       1.1          1.3       1.75          2
≒2.5 となるわけです。
 これに対し、オンリーの場合のように日本の小売業が商社だけを介して輸入して販売した場合、
海外卸値     x      輸入経費x 輸入商社の手数料x 小売業者の利益
  0.5                1.3       1.1             2 
≒1.4 になります。

もちろん、前者は、輸入業者が多くのリスクをもちますが、後者は小売業がリスクを抱え込む形の違いがあります。

 今や、この内外価格差の圧縮は、海外ブランド日本マーケット進出の成功ポイントのひとつとなっています。
1.製造メーカーであるナイキはアジアの工場から直接日本に商品を持ち込むことによって)内外価格差を解消し、世界統一価格を実現しています。
2.小売業のGAPは、やはり、ドロップ・シップメントを行い、最近は価格を見直し、1.4倍程度に抑え、プロパーの売上も伸ばしているとのこと。 やはりZARAはスペインからの空輸と高経費ではありますが、やはりこの1.4倍以内を意識しているようです。

 バナナリパブリック、アバクロンビー&フィッチ、イケアなどが日本上陸を決めています。 輸入関税(アパレルで10%前後)や、アメリカにくらべて2倍から3倍の家賃などを考えると、今のところ「1.4倍以内」というのが妥当なところではないか、とは思われます。しかし、今後、進出する海外企業、ブランドには、流通合理化で、是非、世界統一価格を実現していただきたいと思っています。




IKEA開業、スウェーデン企業に学ぶもの (2005.07.04)

 数週間前になりますが、世界最大のホームファッションストア、スウェーデンのIKEA(イケア)の2006年4月、日本開業決定し、新聞報道がありました。
 同社は、北欧家具のメッカながら、いわゆる「一生もの家具」ではなく、着替えるように楽しめるカジュアルインテリア、ホームファッションのSPA(製造小売業)として、世界に名をはせている企業です。日本進出は実は2回目、前回は家具大手のアクタスと組みましたが、今回は独資での再チャレンジになります。

 アパレル業界にも、日本未進出ながら、欧米で絶好調のスウェーデン本社のSPA(製造小売)企業があります。業界の方ならご存知かと思いますが、H&M(ヘネス&モーリッツ)です。IKEA(イケア)開業の報道を読んでいて、ホームファッションとアパレルと業界は近いながらも、違う2つの企業に、共通点があることに気がつきました。

 スウェーデンは人口900万人弱、永世中立国で福祉に厚く、教育熱心なため、母国語以外に英語ともうひとつ以上外国語を話す国民。EU加盟国という背景はあるものの、ビジネスを行う場合、グローバルたらざるを得ない位置づけであったのだと思います。
その生産販売体制を見ると、
 IKEAは世界55カ国1500社で生産し、31カ国に店舗をもち、国外売上シェアが92%。
 H&Mは世界21カ国900社で生産し、14カ国に店舗を持ち、国外売上シェアが90%。
生産はアウトソーシングですが、すべての生産国に連絡事務所を置き、生産委託先と蜜に連絡を取り合うことを大事にしていること、また、出店国についても、すべて本社のMDを放り込むのではなく、マーケットにあわせた品揃え・規格を意識してきめ細かい対応をすることによって、増収増益を続けているとのことです。

世界で作り、世界で売るスウェーデンSPA企業と遭遇する日本の生活者・競合企業。 世界でももっとも難しいマーケットのひとつといわれる日本でどのような品揃え、マーケテイングを展開するのか楽しみです。

 IKEA ジャパン HP

 H&M(ヘネス&モーリッツ)HP




ZARA(ザラ)に学ぶファッションSPAのサプライチェーンマネージメント (2005.05.15)

 先週の弊社運営ブログの中で、日本にも進出しているスペインのファッションSPA、ZARA(ザラ)の生産販売オペレーションについて、「ハーバードビジネスレビュー」や「日経ビジネス」の取材記事をもとにコメントを綴る中で、同社のサプライチェーンマネージメント(SCM)は、ファッションのような需給変動に対応する商品のSCMのお手本である、と実感しました。

 成功のためには 「片手は工場に、もう一方の手は顧客に触れていなければならない」 つまり顧客が購入するまでは、商品を自社管理しなけらばならない。創業者のオルテガ氏の言葉です。当初、アパレルメーカーをしていた同氏が、生産した商品を、発注元の卸企業に大量キャンセルをされ、倒産の危機に瀕した際に在庫処分のために始めた小売店がザラの1号店です。

 同社は需給の読みやすい定番品は海外アウトソーシング先に生産を任せますが、全体の半分を占めるリスクのあるトレンドアイテムは、多品種小ロットですべて自社の敷地内にある生産物流設備で平均15日で企画・生産・配送を行い、ヨーロッパは24時間以内、アメリカは48時間以内、日本は72時間以内で店頭に並べるしくみとインフラを持っています。

特徴を整理すると、
1.店頭には必要最小限SKUだけを並べる。
売り切れは、むしろ今買わねば、という顧客心理をくすぐる。
2.店頭で需要のあるものだけを多品種小ロット単サイクル生産をし、全世界コストがかかっても
週に2回のスピード納品を行う。
3.以上を実現するための、インフラと人材をあえて自前で抱え、本社に集中させ、生産・流通段階
でのリアルタイムな情報共有とコミュニケーションによって無駄を省き、スピード対応を行う。
4.短期的に需要がブレた時でも、サプライチェーンのリズムが崩れないように一定の余剰設備と余剰人員をよしとする。
5.商品投入後も2-3週間の販売状況をもとに、店舗間移動で在庫調整を行う。
6.全世界の一等地に出店しているため、広告宣伝費をかけずとも、毎日のキャッシュフローが高く、不良在庫処分が少ないため、余剰インフラと考えがちな経費を十分吸収しても余りある。

同社は、この体制で、設備を持たず、アウトソーシングを活用するGAPやH&M(へネス&モーリッツ)
よりも高い営業利益率と商品回転率と消化率を誇ります。

世の中の多くの製造小売業は、ZARA(ザラ)のように自前ですべてを抱えることができません。
しかし、ザラをお手本に、もし、すべての流通段階のパートナーが、ZARA(ザラ)のように、ひとつの会社であったら、ということを原点に考え、一般消費者のために、変化に対応するフットワークとスピードをもつためにはどうしたらいいか、を考えて、利害を一致させることができた時に初めて、SCMはうまくいくのではないか、と改めて考えさせられました。
現代のSCMの中では、間違いなく、顧客の情報を一番握る小売企業のリーダーシップがキーになると思います。ザラは工場出身ですが、一般消費者にもっとも近くにいるSPA企業です。



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