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October 17, 2006

【お知らせ】ファッションビジネスセミナー(再)

 本日は、私が講師を務めますファッションビジネスセミナーのお知らせです。
 
 日時:2006年11月10日(金) 14:00-16:50
  ※当初10月26日(木)に予定していたセミナーが延期になったものです。
 場所:富士通ビジネスシステム 後楽本社(最寄駅 後楽園、飯田橋)
 テーマ 「SPA時代のファッションリテーラーの在庫コントロール」

 
 先月15日に同じテーマで開催しましたが、その際、定員オーバーだったのと、とても好評だったので、前回お聞きになれなかった方を対象にもう一度同じ内容で開催することになりました。

 主催は、中堅ファッション専門チェーンの業務システムに強い 富士通ビジネスシステムさん、前半で、私の講演、後半は、150社以上に導入実績があり、某大手SPA企業や某靴専門チェーン企業が活用して実績を上げている、私のビジネスパートナーでもある松山電子計算センターさん開発のファッション専門店向けマーチャンダイジング業務パッケージソフト「現場主義II」のデモンストレーションになります。

 セミナーの内容に関連して私のテーマへの想いをお伝えするために今一度、以前のエントリーの内容を以下『 』内に述べさせていただきます。 

 『店頭起点と叫ばれて久しいファッション業界で、顧客ロイヤリティの向上と企業収益の両立を目指すファッションリテーラーの店頭在庫コントロールの基本中の基本をマーチャンダイジング組織論から特に業務の概念定義と実践まで、体系的にまとめ、お話します。

 内容は、私が以前勤務していたファッション専門チェーンで、社長特命で在庫コントロール部を立ち上げてから、業務構築、人材育成を行った3年間の事例をまとめたものです。

 この業界で働き始めてから、こと在庫にはいろいろ苦労させられました。

 商社勤務時代、大手アパレルの億単位の未引取り在庫の前に途方にくれました。ヨーロッパブランドのジャパン社時代は、売り切れないのをわかっていながら、契約上本国から買い付けざるを得なかった輸入商品在庫の処理に苦しみました。小売チェーンで靴のバイヤーをしていた時には、前任者から引き継いだ、当初、売れ筋だったにもかかわらず全店にサイズが点在して不稼動となった在庫をどうすればうまく消化できるかを考えるのが最初の仕事でした。

 生産現場から店頭に至るまで、在庫の悩みはあるものですが、生活者に近づくにつれて、その内容や質が変わって来るのを私自身、身をもって体験してきました。

 今回お話する内容は、そんな在庫に対する「なぜ?」を私自身が仕事を通して生活者に近づきながら考え、たどり着いた私なりの結論で成り立っているのではないかな、と準備をしながら考えておりました。

 SPA時代にファッション企業がぶち当たる壁。店頭での週間単位の仮説検証力と店舗ごとの鮮度管理の徹底、そしてリテーラーのサプライチェーンに対するリーダーシップについて参加される皆さんと考えてゆきたいと思います。』

 前回は、特に、30店舗から50店舗くらいをお持ちで、年商30億円から100億円くらいまでのアパレル、アクセサリー、靴の専門店、チェーン店様の現状の課題にフィットし、好評でした。

 参加をご検討される方は、詳細こちらからDMをダウンロードできます。

 参加費無料で、多少空き席はあるようですので、業界の方で、ご興味ある方は富士通ビジネスシステムさんホームページからお申し込みくださるか、同社受付窓口にお電話ください。

 株式会社富士通ビジネスシステム
 東京第一営業本部リテイルソリューション営業部
 セミナー事務局 担当:三宅氏
 富士通ビジネスシステム主催セミナーホームページ
 TEL:03-5804-8261
 FAX:03-5804-8269

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