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February 18, 2011

保温機能性インナーは大手各社がほぼ完売の模様

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 2月18日の繊研新聞によると、10-11年秋冬シーズンに大手チェーン店が総計1億枚超を投入した保温機能性インナーは、2月末までで、ほぼ完売の見通しであるとのことです。

 秋の立ち上がり時期に、このブログでもその量の多さを話題にしましたが・・・

今秋冬、チェーンストア各社が投入する保温インナーは総計1億枚超え

 記事にあった販売数量を上位5社分のみ、ご紹介させていただきますと・・・

 ユニクロ 7000万枚 (グローバル込み) 完売の見通し
 しまむら 3000万枚 完売の見通し
 イオン  2000万枚 ほぼ計画通り
 イトーヨーカ堂 800万枚 ほぼ計画通り
 グンゼ  500万枚  460万枚の見通し

 10月の立ち上がりこそ、なかなか気温が下がらず、売り切れるか?不安視されてたころもありましたが、年末から年明けにかけて、気温が昨年に比べ低かったこと、割引セールも多発され、各社がほぼ完売状態で、同紙が取材した、大手だけでも1億3000万枚に達する模様です。

 別の記事で読みましたが、ユニクロは、期中に投入したジーンズやソックスなどのシリーズも入れれば、ヒートテックシリーズは、グローバルレベルで8000万枚に達するようで・・・

 来年は各社とも今年以上売れるだろうと、強気の販売計画を予定しているとのこと。

 さて、皆さんは、保温(あったか)機能性インナー、実際、どれくらい購入され、お世話になってるでしょうか?

 私も仕事柄、ユニクロ、g.u.、イトーヨーカ堂、しまむらなど、できるだけいろいろ買って試してみましたが(イオンさんは生活圏にないのでいまのところごめんなさい)、少し感想を・・・

 ユニクロのヒートテックは、ダントツのあったかさ。

 ただ、「暑すぎる」と感じることもあります。カシミヤと重ね着した時、ラーメンやうどんを食べた後は大汗をかきます(笑)

 あと、工場によってロットが違うせいか、特に後半に買った方は、前半に買ったものよりもピリングが起きやすいのは気のせいでしょうか?(来年着るのは恥ずかしいかも)

 あと、ビジネスマンは、真冬でも白の半そでVネックをドレスシャツの下に着るので、冬に入る前に売り切れにしないで欲しいですよね~(これは2年連続の不満)

 しまむらのファイバーヒートは、ちょうどいい温かさ。

 値段も一番安いです。ただ、見た目=ニット組織が、いかにも肌着っぽいので、人前でシャツは脱げない(汗)

 あくまでも肌着として考えるなら、もっともコスパは高いかも。あと、裾についてる小さいラベルに「ファイバーヒート」ってわざわざカタカナで入れなくてもいいのに・・・と苦笑

 イトーヨーカ堂のボディーヒーターは一番の肌触り

 私は天然素材、特に綿が好きなので、保温性は上記2ブランドに若干劣りますが、十分。パッケージも、商品の面もいいですね。実は、この綿を主素材としたボディーヒーターが一番のお気に入りです。

 話それますが、この秋冬、イトーヨーカ堂の衣料売り場の新PB各種、藤巻さんの後片付けも終わったようで、商品、パッケージ、プロモーション、ちょっといい感覚、品質になっているのが気になります。継続性があるかチェックしておきたいです。

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