« COS(コス)は「手の届くラグジュアリー」需要を喚起する引き金となるか? | Main | セブンイレブンも12月から免税対応をスタート  »

November 18, 2014

「ユニクロ対ZARA(ザラ)」が日本経済新聞出版社から発売になります。

 クリックして人気blogランキングへ

 おかげさまで 2冊目の執筆本となる拙著

 「ユニクロ対ZARA(ザラ)」単行本 ソフトカバー(日本経済新聞出版社)

 が11月19日水曜日に店頭に並ぶことになりました。

 ベーシックカジュアルの価格と品質の常識を変え日本一のアパレルチェーンとなり、世界一を目指して突き進むユニクロと

 トレンドファッションの価格の常識を変え、世界一となったスペイン インディテックスグループの基幹ブランドZARA (ザラ)。

 既存のファッション流通の常識に挑んだ2つのブランドの真逆のアプローチ、ビジネスモデル、2人の起業家が考える顧客満足、経営信念、人材育成、今後の成長の可能性まで・・・

 10数年両ブランドをウォッチし続けた専門家の立場から両者の成長の舞台裏をわかりやすく解説しました。

 執筆にあたっては、スペイン インディテックスグループ本社現地取材などの国際取材を含め

 国内でも、多くのご出身の方々のインタビューに恵まれ、あらためて両ブランドの魅力と強みが確認でき、日経さんからご依頼を頂いてから2か月というハードなスケジュールながら楽しく執筆ができました。

 私の専門分野である、「消費者購買行動」と「在庫コントロール」の視点をしっかり押さえつつ、

 一方、ビジネス書ながら、「ですます」調で、写真、図表、グラフも多様して、わかりやすく書きましたので・・・

 業界以外の方でも楽しく読んでいただき、ファッション流通の過去、現在、未来もこの1冊で早わかりできる内容と自負しています。

 果たして2020年にユニクロは世界一になれるのか?

 ZARAを育てヨーロッパ一番の富豪となったアマンシオ・オルテガ氏とはどんな人物か? 
 
 よろしければお手に取って頂き、両店でのお買いものをますます楽しいでいただければ幸いです。

 執筆にあたり取材のご協力を頂きました皆さまにこの場を借りて御礼申し上げます。

 ありがとうございました。

 目次

 第1章 ファッション流通の常識を変えた2つのブランドと2人の起業家

 第2章 「部品倉庫」のユニクロ 「クローゼット」のZARA
      ~ブランド戦略とビジネスモデル

 第3章 ローコスト徹底のユニクロと超高速空輸のZARA
      ~出店戦略と店舗運営

 第4章 「つくったものを売る」ユニクロ 「売れるものをつくる」ZARA
      ~ファッションビジネスのリスクマネジメント

 第5章 「小売業」のユニクロ 「製造業」のZARA
      ~数字が教える2社の姿

 第6章 「松竹梅戦略」のユニクロ 「ポートフォリオ」手法のZARA
      ~ファッションビジネスの未来とは?

 最終話 2020年世界アパレル専門店売上ランキング予測


 2013年に出版した顧客目線でファッション消費の顧客購買心理と在庫について考えるビジネス読本はこちら

 『人気店はバーゲンセールに頼らない 勝ち組ファッション企業の新常識』

 全国書店で好評発売中です(新書コーナーにあります)。

 Amazonでご購入の場合はこちら・・・

  

いつもお読み頂きありがとうございます。
こちらのアイコンをクリックして応援よろしくお願いします!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
blogrankings2  ビジネス・業界ブログランキング 【第1
位】→stay(14.11.18現在)


 

|

« COS(コス)は「手の届くラグジュアリー」需要を喚起する引き金となるか? | Main | セブンイレブンも12月から免税対応をスタート  »