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October 24, 2011

都心駅前の「客数」の魅力

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 先週の週の後半は、久しぶりに1泊出張できる時間が取れたので、複数のクライアントさんの新店で、よく売れている大阪心斎橋、天王寺、博多にある店舗を中心に視察に行って参りました。

 その間のつぶやきはこちらをどうぞ⇒ Twitter@demandworks

 天王寺Q’s(キューズ)モールやJR博多アミュープラザあたりで共通して実感したこと。

 この2つの立地に始まったことではないと思いますが・・・

 あぁ、やっぱり、駅前(あるいは駅上)に、他の立地で成功しているテナントを再編集して集めたら、集客力は抜群で、そして、駅から少しでも離れた旧商業中心地からは足が遠のいてしまうのは必然だな、ということと、(天王寺Q’sモールや博多アミュープラザ)

 もともと郊外立地向けMDでも、客数が多い都心部では、もっと売れるということ(Q’sモールや博多バスターミナルのしまむらとアベイル)

 そこには、

〇郊外立地出身業態のMDの進化

〇彼らのもともと低い坪効率でも儲かる販売努力とローコストオペレーションのしくみ
  →都心の効率ではびっくりするほど儲かる

 そして、

〇流動客数あるいは人口が多ければ、それを求める絶対客数も多くなる

 という真実が背景にあると思います。

 時折、よく見たこともないのに、しまむらのような地方向けのお店は都心部では売れないとおっしゃる業界の方がいらっしゃいますが・・・普段、ニッチを追い求めているせいか?上記にご理解がないのではないか?と思うことがあります。

 もともと都心部を主戦場にして、高効率が常識の企業に、外資以外にも、また違ったライバルが現れ、切磋琢磨して・・・都心生活者の選択肢も豊富になって行く。

 今は、そんな豊かな時代だと思う今日この頃です。

関連エントリー-これからの首都圏局地戦、地方や郊外で鍛えられた企業の方が強い?
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